出発から





愛媛県の新居浜まで、友人のDavid Titteringtの絵画個展でのパフォーマンスをしに、4/1新宿を高速バスで20:40に出て岡山に4/2の6:00に到着。
しめて9時間20分…

予想では信じられない位くたびれるだろうと思ったが、案外快適に来れた。 3列ゆったりseatの御蔭だ。

しかし予定より30分早く着いたはいいが、岡山駅周辺はまだまだ寝ている。

願わくば、予定の電車を待つ間、軽く散策しようかと思いきや、全く人もいない…さっぱり街の状況掴めず…いた仕方なくマックで読書と決め込む。

何処にでもあるマック。有り難いが、味気無い。相変わらず、食い物は写真とは別物…

とは言いつつ、お世話になります。

ん~、後は1時間半程の電車の旅だ。

飛行機ならこの時間で、何処まで行けるんだろう。 まだロシアの上空辺りだろうか? ヨーロッパはまだ遠いのか?







それから…


電車に乗り込んで、瀬戸大橋を渡る。


近くを眺めれば、現代が臭って来る。

しかし、遠くを眺めると、神々の矛先で生まれた島々の風景を空想させる。
古代の香りを吸い込んでみる。


テンソン コウリン


そう呟いてみる。





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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