TV

地デジ化する前にとうとうイってしまったようです。


道端に佇んでいた彼(たぶん彼女ではないと思われる)とは、早5年の歳月は経ったでしょうか? 


多少の苦労をもって運んだ思いもまだ鮮明に残っています。 


よくぐずる彼は、右の頬を叩けくとしゃきっとし、再び私にくだらないものから感動的なものまで映し出してくれたものです。


とはいっても、まだ彼が完全にイってしまったのかは、様子を見る必要はあるので、(何せ彼は湿気に弱い。そして今東京は雨)私はまた幾度もなく、彼にエネルギーを注入し、右の頬を叩くでしょう。


そして、願わくば復活の日を迎えることを私は強く望んでいるのです。


頑張ってほしい。 


もう一度、私に素敵なものを見させておくれ!!


 



そう強くは望んでいるのですが、かたや、TVを無駄に見てしまう私もいるので、その時間をもっと有意義に過ごせるようになるのではと思っている自分もおります。

まえから、TV無しの生活を望んでいたりもしたので、いい機会かもしれません。
 

しかし見たい番組も正直あるので、その辺は上手いことやりつつ。


あ~でもでっかい液晶テレビ欲しいな~


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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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