縄文

これはなかなか簡単に挙げられるタイトルではないのだが・・・


とある番組で縄文のことをやっていた。 私の好きな番組である。爆笑問題がコメンテーターをしているのだが・・・



縄文時代(じょうもんじだい)は、年代でいうと今から約16,500年前(紀元前145世紀)[1]から約3,000年前(紀元前10世紀)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代

約一万三千年も続いた縄文文化

それは日本文化の中にも受け継がれ、残っているものであると、学者は言っていた。


私の表現でいえば、一つ挙げると「和」である。

 「わ」


1万年近く同じ生活様式の中で続いていた縄文文化。 それには「わ」があったからではないかと思うのです。


支配、搾取、侵略・・・そういうもののない文化



人間の生活というのは根本的なことは今と変わらない。 寝て、起き、動き、食べる。

原始的で、野蛮で・・・等々、昔の生活様式に対するイメージはあるだろうが、その人間レベルといったら、はたして、縄文人と現代人ともし比べたとしたらどちらが良きものだろうか?


私たちが見習うことは多々あると思う。



あまりにも多くのことが頭の中を駆け巡って、うまくまとめられない・・・


 
あ、裸一つで、縄文人と踊りを見せ合ったとき、「素晴らしい」と言って貰えるような、そんな踊りをしよう。



そういうことで、あまりにもテーマが多すぎるので、また思いついたら、おいおい小出しに行きたいと思います。


















ちなみに、私の身体感覚を研究する機関では、「野蛮」は一つのほめ言葉(笑)

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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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