次元

例えば宇宙のことを理論的に捉えようとした際、どうしても二次元に還元または翻訳して理解しようとしてしまう自分がいるのです。

星の大きさや、距離などの莫大な数字やら数値やらを、元々数字の苦手な私が理解するには、1度二次元に置き換えないと、入って来ない。 しかしそうして何となく理解と言うか、知識にダウンロードするが、インストールは出来ないまま(実はダウンロードも出来てないが)、私にとって数字はしっかりと二次元世界に羅列されたまま、宇宙の立体感はまったく感覚出来ない。

(数字の得意な人は立体感を数字に持てるのだろうか?)


そんなこんなで、色々な宇宙関係の資料をちょいちょい覗いていたりするのだか、まったく宇宙の在り様を把握出来てないままだ。


そして二次元のとらえ方。
これがキーだ。
(次元のcategoryは沢山あるが、ここでは、あくまで私の次元のロジックとして考慮頂き、雰囲気で捉えて下さい)


私の印象では、どうしても人は二次元でものごとをとらえてしまうような気がする。所謂、二元論。

そこからの脱却が私の目標の一つであるのだが。

『全は個、個は全』

『全ては一つ』

と言うように、『1』に納めることも無論、真理でありますが、次元と言うことになりますと、増やしたいのが心情です。

それで、三次元。ないし三元論

ふにゃふにゃ長年考えて来ましたが、ふと思いまして。

今迄、1次元+1次元=2次元。これにまた1次元を足せば3次元になると思って、その第3の次元を探していたのですが、ふとそうではないと思った次第であります。


そこで、思い付いたのが、どうやら、ある世界観では、地球は1?8次元で成り立っているとのこと…これがヒントとなりまして。


1次元+1次元=2次元 迄はいい。
その次にこの数式上に幾ら次元を足しても、それは2次元のまま何も変わらないのではないかということ。

そこで、1次元+1次元=2次元 の数式自体を地球を形成している1?8次元間で移行して存在させる、それが三次元、三元論となるのではないかと…







しかしながら全くBlogにわざわざ書いて載せる話ではないのに、書き始め、この様な稚拙でお粗末な感じに終わっているので、とりあえず、すいません。そして有り難うございます。


それはそれはとてもとても感覚的話なんです。

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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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