太陽

私達人間は、食糧をはじめとし何一つ太陽、お日様の力なくては生きていけない、生かされている存在らしいです。

太陽光線の中には金、銀銅、鉄、亜鉛、すず、酸素、窒素、炭素、カルシウム、カトリウム、ナトリウムなどの貴重な微量栄養素が入っていおり、特に人間に必要なカルシウムにおいては、心臓の収縮、神経の伝達、糖分の代謝(エネルギーを作る働き)、ホルモンの生成、造血機能、止血作用に欠かせないものです。
カルシウムなしではあっという間に人は死んでしまう。
そのカルシウムも太陽から頂いているというのです。


そして宇宙空間に放出された太陽エネルギーの22億分の1が地球に届く。

その僅かのエネルギーで地球は生かされ、また太陽のリズムに共鳴して人々は動かされていたりするのです。

凄い太陽! なんというバランス!


 ありがたや太陽!








昔の人々はそれをよく知っていたのだと思います。 

エジプトのピラミットは有名ですが、太陽信仰の建造物。 他にもいろいろな文明にピラミットがありますが、あれも太陽信仰のシンボルです。
古の信仰は、世界中が太陽信仰であったことでしょう。
 


今でも私は、太陽の光に、喜びや幸福感を感じさせられるのですが、もっともっと太陽のことを知っていったら、ありがたさや、感謝の気持ちをより持てるだろうと思います。

凄く凄く当たり前で単純なことからでも、太陽の有難さを感じることの重要性は、とても重要なセンテンスだと思うのです。


因みに太陽黒点と景気循環については多くの論文も出ており有名な話だと思いますが、随分と太陽と地球、人間の関わりは科学的に解明されて来ているようです。



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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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