model


今日はモデルをしてきました。

写真家のお世話になっている方からのお話で、青山のTokyo Wonder Site にて撮影。

オーストラリアから来ている Owen Leong の作品撮り。

彼のサイト
http://www.owenleong.com


久々のモデル。
いや~大変ですわ。モデルという仕事は。 自分が動いていて、勝手に取ってもらうのは全然楽なんですが、(当たり前か) カメラマンの要求にしたがって、身体を当てはめて、またシチュエーションなどのイメージの要求とか来ると、なかなか難しい。
イメージ体は、そのイメージに身体がなじむように持って行かないと、イメージしにくいのですが、その身体も拘束されるので、頭でイメージだけ作ろうとすると、身体が置いてけぼりになってしまう。
その難しさ。

あーそれから、何気に自分の普段の身体の癖、なんかも気付かされましたね。 首をまっすぐのつもりが、曲がっていたりで、これは人に見てもらわないと分からないな~なんて思いました。


あと、ちょっとした特殊メイクをしたのですが、そのメイクさん達はまだ学生で、来年で卒業するのだが、特殊メイクのテクをもっているから、今後も絡んで行けたらいいなーと思っております。

しっかり名刺交換してきましたよ。 

chamiちゃん、mayukoちゃん、今後も宜しくね~!


オーウェンが出来上がったら、写真送ってくれるってことで、そのうちアップ出来るかも。

オーウェン宜しくね~。

それから、あと二日間の作品撮り頑張ってくんさい。








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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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