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旧正月

今年の2月14日は旧正月。 

バレンタインと同日。 バレンタインと言っても、この歳になると特にとりとめてテンションも上がらなくなるのは私だけだろうか? 
私の記憶では、高校生まではテンションが上がっていたように記憶しているが、あのテンションはもう帰っては来ないが、この歳ではこの歳なりの楽しみ方はあるものだ。

世阿弥も言っているように、その歳にはその歳でしか咲かすことのできない花がある。 その花を命いっぱい咲かせればいいのである。

バレンタインはさておいて…


旧正月 

正月同様にまた日の出を見に行く。

またもや富士山を視野に入れての日の出を迎えようと、山中湖へ行った。

あまり計画を立てずに行ったものだから、どこが一番いいロケーションなのか分からないまま、ぷらぷらとしていたのだが、いや~富士山はいつ見ても美しかった。

山中湖に映る富士、逆さ富士を見つつ富士山に魅入られる。

そう、それでメインの日の出だが、あいにく山の稜線から昇るような日のでは見られなかったが、だいぶ日が昇ってから眩く輝く太陽を拝むことは出来たので、満足はしている。


それで、富士山なのだが。 私は今まであまり富士山をしっかりと見たことがなかったのだが、この度富士山を多くの角度から眺めさせて頂いたのだが、ちょっと不思議な感覚を覚えた。

普通に考えれば当たり前のことなのだろうが、いろいろな角度、方面から富士を眺めると、富士の様子が変わる。

でも私はそれが、まるで富士山が生きているように感じたのだ。

まるで、富士山自体が、動いているように思えて、毎度変わっていく姿に、「あ~あなたも生きているんですね」とそう心の声で話しかけている自分がいたのである。


なんだが、そう感じれたことが私の中ではとてもうれしい出来事で、これでいいのだ! そう思えた。


富士山は生きている。

それでいいと思う。 そでがいいと思う。





それから、家に帰ってから掃除をしました。

予定では全部屋まるまる掃除するつもりでしたが、それは叶わず、一部分になってしまったのですが、私の中では、掃除しようという自分への強制感ではなく、自然と衝動的に一つのシミをふき取ったことから始まり、その一帯へと掃除の範囲は広がり、それから要らない本を売りに出すものをピックアップして大分部屋がすっきりとし、私自身もすっきりとしました。


今日はいろいろと大変なこともあったのですが、とてもいい一日になりました。


あ~なんともブログっぽい感じで、どうもどうも…無駄に長くてすいません。

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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら


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