オマケ

オマケを欲しがることは…


初めは、中味の方が欲しくて手に入れたんだけど、オマケのキャッチーさに持ってかれる。
さらにそれを見た人がオマケを手に入れたい為に、本体を相手にしなくなる。


簡単に言うとビックリマン現象だ。

ビックリマンに関しては企業サイドの意図を知らないから、傍から見ると儲かってたからいいように思うが、子供の教育的問題にはなってたように思う…

因みに私は、落ちてるお菓子を見て、疑問符の付いたお菓子を頂戴してた側だ。友達に貰ったり(笑)


それで、中味を差し置いてオマケが欲しくなってしまう現象。
そしてオマケが表にでて、中味が見えなくなる現象。


これが問題だ。


何かこのパターンに当てはまる例があれば、教えて下さい。



●健康と言う観念はあくまで観念であって、オマケだ。
中味は「生きている」ということ。
それが大切だ。
怪我をしようが病気になろうが、それはオマケ。
オマケを相手にせず、中身を相手にすること。
それは生きているということ。今生きているということ。

正直、生きているということは既に健康なのである。

生きているとオマケが有り難いことに沢山付いて来る。
オマケは基本、楽しいもんだ。(ハードな時もあるけどね(笑))


このことからオマケ話へという経緯でした。



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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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