努力と苦労

ただ一つの解釈として…

ふと思ったんです。

よく「苦労は買ってでもしろ!」なんて言われますが、はてどうなんだろう?かと思いましてね。

私は自分の活動のために努力も苦労もしておるのですが、つい最近、「苦労はいらない」と思いましてね。

苦労ってもんはわざわざするもんじゃないなと。

わざわざした方がいいのは「努力」なんじゃないかと。

「努力」って、「苦労」的環境のなかで、するものであって、苦労の状況を打破したくなければ、努力せずに、その環境を甘んじて受け入れて行けばいいものであると。


一つ、苦労とは状況、環境であって、「する」もんじゃないと言うことですね。

「する」のは「努力」。それで、しかも買える!

例えば、お稽古ごととか… わざわざ金払って、出来ないことをやろうとするみたいに



今でも思い出す。

私が俳優修行中心の生活の時に、俳優の先輩であり、指導者の方に、一言messageを頂いた。


それは『努力』の二文字。

今でも忘れることなく、私の身体に宿っている。

『努力』

でも、言葉に囚われちゃいけない。

要は『動け』ってこと。
そんで『動き続けろ』ってことです。










はい!

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No title

お疲れ様です。なるほど、、。

何事も、中庸な姿勢で捉えたいのですが、なかなか出来ず、、、。
また、何より”言葉”も色々な捉え方があると、小生最近、痛感しております!!

動き続けろ!ですね!!

行動して考える!? 行動しながら考える!!でしょうか??
んんん、 右手と右足がいっしょに出て歩き出しそうだ、、、。あらら、、、。
失礼しました。



恒星comment有り難う!

あっ年賀状出しそびれててすんません。


手足一緒に出しちゃう位の勢いで行きたいね~。

俺の場合はその勢いに身体付けて行くようにしないとね~と行った感じで頑張りますわ~!

今年もよろしくお願いします!

No title

思い→行動→思い→行動→思い→行動→気づき これがずーーーーーーーーっと続いている習慣だとしたら

行動→思い→行動→思い→行動→思い→気づき こうもできるはず

動いた後に なんでだろう?とおもうような

そんな 行動基準もありだと また そんな 柔軟さが

必要かな?と思う 今日この頃

名古屋の大将comment有り難う。


いや~
行動→思い→行動→思い…のサイクルは厳密に言うとすこぶる難しいね。
それが出来たら本当に凄い!
歴史に残るダンサーになれるよ。


現実的な話で言ったら、その感覚は、思いと行動、よりも直感と行動が同時になる感覚だろうか?
それで後に認識(思い)が付いて来る。


そしてそれも難しい話だね。 多少性格タイプも関わって来るし。

でもそのやり様を意識して、鍛練すれば上手くいく機会も増えるだろうね。

頭よりも身体を先に!

そのアプローチいいよ、凄く。

プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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