帰郷

私は必ず毎年正月に帰郷をします。

親に、兄弟に、友に会いに行く。
私にとってとても重要な行為、行事です。

一年の締めくくりと一年を出発する重要な時間が毎年そこにはあります。

そして毎年感じるのですが、その時間はとても密度の濃い貴重な時間であると感じるのです。

そう感じ、感じさせてくれる仲間が私の周に多くいることが、私にとって自慢であり、感謝の念を抱かせるのです。


幸せだな~としみじみと呟いている声が聞こえると同時に、また来年みんなに会う時は、今年よりもさらにpowerupした自分になって再会したいという良いプレッシャーに武者震いする自分がいます。



それが何時もの私の帰郷。

みんな、いつも温かく迎えてくれてありがと!



生かして頂いてありがとうございます。

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No title

俺の大事な先輩が言っていたけど

今日死ぬ覚悟があるひとに あるものは

感謝だけ 俺もそう思う

Re: No title

名古屋の大将、コメントありがとう。

俺もなんとなく分かる気がするわ。


因みに、俺らのジャンルは、死のうとしてもなかなか死ねない。

そこで、メンバーの一人がよく言うことだけど、

「どうせ死ねないから、命がけでやる」ってよく言うけど、それ俺は好きだわ。

プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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