やねだん

鹿児島の過疎で高齢化の進んでいた集落「やねだん」の再生の記録13年をnewsでやっていた。

とても素晴らしい物語。
素晴らしいリーダーの方の様々なアイディアと、何といっても行動力。

そのリーダーの方の言葉の中から一つ

「人は簡単に批評はする、その時大切なのは、勇気と忍耐だ」


私が簡単に口に出来るような勇気と忍耐ではない、言葉だった。



『やねだん』村落の方々が作った里芋の焼酎がある。

飲んでみたい。


お年寄り達の笑顔が、村の人々の笑顔がとても印象的だった。
「やねだん」の一つのアプローチとして、空き家をアーティストに提供するという企画があり、3人のアーティストを迎えていたのだが、それによって村は活性化していた。
リーダーの方は言った。「村を活性化させるのには文化向上はかかせないと」


村を作る、村と共に活動してきたアーティスト達を思い出した。

文化助成金の削減を思った。


「やねだん」は国や地域の金に頼らず、復興した。


私は自分の在り様を考える。


アートとは?芸術とは?


私が考え、更新続けることの一つだ。


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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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