KIUNJI本番当日


本日は【KIUNJI】の本番であり、今年の踊り収め。

今年最後のパフォーマンスにして、まだまだではあるが、KIUNJIかKIUNJIたらしめる形態を少しずつ実現し始めている。

その形態とは、踊り手、音楽家である前に一人の表現者であり、芸術家であるということ。 分かたれる前の表現者としての【人間】。そういう【人間】が集まったら何が生まれるのか? 何が現れるのか? 

その様なひとつの理想が【KIUNJI】には含まれている。


まだまだその理想へは遠いが、その道を歩み始めているのは確かである。 

その燐片は今回のパフォーマンスで現れ始めている。


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すべての希望は 生きていることから始まる

武士の言う 死に様も

生きていることが前提

生きていることに感謝できない人間は

死を語るべきではないのかも

最近 そんなことばっか 考えとる

前向きにね


俺は死の経験が少ないから、生の生たることからしか生を言えん。

少し前に、生の生たるを話す時、死から話しても、現在生きとることが、既に当たり前と感じている人が多いこの国で、死の面から話しても、生のリアルな実感がないから(逆もしかり)、生の面から話す方がいいんだと思っていたが、最近はやっぱり死の面から話した方がいいかなと思っとる。

まあ、しかしまだ説得力ないで、語るに及ばんから、言わせて貰っとるって事で…謙遜



プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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