『5years』Donetion<海旅Campへ寄附>を無事に済ませてまいりました報告!


参加者皆さんの様々な想いが具現化した
『5years』Donation7300縁(円)
届けてまいりました。(ゆうちょ振込にて)
先方より届けたお礼の便りも届きました。
これで、organizerとしての仕事は終了しました。(まだちょっとありますがww)
ホッと一息ついております。
その緩んだ身体に、春の温かみと太陽の光と共に参加者皆さんのチカラ、出演者、スタッフのチカラが染み入って来ます。
「仕合わせ」であります。
有り難きこと、有りがたや~!

肚の数多の生命より感謝致します!


写真がアップ出来ない・・・後でゆっくりやってみます、ギブ~!



あれから5年経ち、「保養」に対する運営がどの団体も厳しくなっていると聞いています。
なによりも、やはり財源面で厳しいとの事です。
海旅Campも今年開催できるかどうかも分からない状況なのは今も変わらないと思いますが。
返信のお便りからは8/13日に開催すると決定されたとのこと。
とても嬉しいお知らせと共に、主催側の苦労を想像します。

まだまだ支援は足りません。
本当は国を挙げて「保養」はやられるべきこと。
この国に住まう、未来を担う子供らの命を考えずに、何が国でしょうか?
その未来よりも、この国は目先の一部の人間の欲の為に動いています。
だから、海旅Campのような団体が頑張っている。
そのような団体がないと、本当にこの国は滅びの道への歩みを速めるばかりです・・・

という国のことはさておき
とにもかくにも、海旅Campのような活動をしている団体を、小さいチカラかもしれませんが、注いでいきたいと想う次第です。

小さいといいましたが、私はこう思います。
その小さなチカラは、静かな水面にしずくを落とすようなもの
雫は小さいかもしれませんが、波紋は広がっていく、大きく大きく広がっていく。

現行のマネーシステムに対して、思うことはわんさかありますが、
とりあえず、お金の「出口」を変えることをしていきたいと思います。
何にお金を使うのか? どこに循環させていくのか?
心地よい溌剌とした血の巡りを作って生きたいと思う次第です。

私は断言します。

『5years』というEventを通して、参加者皆様のお金の出口は、よき経済への血の巡りを確実に作ったと。


芸術企画KIUNJI代表 金野泰史 拝

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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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