明けましておめでとうございます! 2/19正月





今年の旧暦正月はスペシャルなもののようです。
太陽系の運行も変化の時で魚座から水瓶座?とか(諸説ありそう)。
まだまだ私は勉強不足であるので、あ~だこ~だと私の言葉で言えないので、下記に参考になるものを引用させてもらってます。

まず大切なことは、旧暦や暦という時を計る物差しは、現在私たちが通常使っているグレゴリオ暦だけではないことを知ることです。
去年も書いたのですが、グレゴリオ暦は突然明治五年にやってきたわけです。
いきなり物差しを変えろと言ったわけです。

それまでの旧暦、自然暦、農暦、または地球暦と呼び名はいろいろあれど、要はそれらの暦は自然に則した時の物差しであったことが、少し勉強するだけでもよく分かります。
それは、生命の循環をみんなで共有しやすい言葉のようなものかもしれません。
既にありし自然との関わり合いに、何かしらの法則をつけてみた。
または自然の法則を発見することで、よりよく在り易くした人間の知恵とも言えるかと。
農暦に関して言えば、様々な自然のサインを発見していくことによって、よりよく作物の成長を助けることが出来た。
といった感じでしょうか? 

旧暦から人を観ると、本当人というものはどうしようもないくらい自然の影響を受けているということ。
暦ということから言えば、太陽、月の影響をうけているということ。
太陽、月から影響を受けているということは、太陽系、銀河系、宇宙というものから影響をうけているということ。
影響をうけているということは、関わり合っていると言うこと。
あなたの意識の如何に関わらず、関わり合っているのだから、無視のしようもないわけです。
それなら、素直に意識的に関わった方が、生きやすいと思うわけです。
例えば、一生懸命アクセル踏んで、ブレーキングも洗練させて、運転しているけど、ずっとサイドブレーキかけっぱなしみたいなもので、サイドブレーキとったら、あれよあれよと走り易くなったって感じになるかと思うんですよ。

そんな感じで、今年からは特に旧暦という時の物差しをより意識して、生きて生きたいなと思う次第であります。

グレゴリオ暦の直線の時のイメージから、旧暦の円(縁)の循環の時のイメージへシフト!
(この時のイメージって重要!)

ということで、「ん~いい~!」ってことをより多く感じる年にしていくために動いていきます!
















地球暦のFacebookページからの引用(コピペ)


太陽黄経330度 雨水[うすい]8時50分です

Day of the First New Moon
旧暦元旦 睦月の「新月」8時47分です

地球暦が二十四節気の一つ「雨水」と、旧暦の元旦にあたる睦月の新月をお知らせします。
「雨水」は、春分から330度経過した初春の半ばの地点です。
春の訪れが徐々に明確になり、雪解けとともに、しとしとと柔らかい雨が降る季節になりました。一年の反対側は9月でもっとも台風などが多い時期でダイナミックに天候が移り変わるのに対して、この2月の時期は春を迎えるために繊細に水が動いています。植物も地中に解け出した養分を吸収するために地下部では水揚げがはじまり、枝にはつぼみがつきはじめ、本格的な春の到来を感じています。

「雨水」は一年を一日に例えた時の朝4時くらいに当たり、夜明けが近づき、徐々に眠りから覚めてくる時です。立春から15度進んで、春夏秋冬の四季の物語が一歩進んだ今日は、取り組んでいる物事を見直して、再確認することで一年の立ち位置が見えてきます。
───────────────────────────────────
月を基にした太陰暦では、この新月を元旦として、春のはじまりとなります。アジアでもこの「春節」を、花火などで盛大にお祝いし、一年の農暦のはじまりとなっています。

新月とは、地上では太陽と月が同時にのぼる日であり、一ヵ月という“新しい月”がはじまる時です。日と月が重なるため、月は見る事ができませんが、普段より一ヵ月全体を見通せる“明るい”時と言えます。「明けましておめでとうございます」とは、“日と月”の重なる新月を象徴したあいさつです。

長かった冬の季節も本格的に終わりを迎え春の到来です。この新月は、一年の春・夏・秋・冬の季節という物語の最初の1ページです。

※雨水と新月がほぼ同日同時刻となっています。
───────────────────────────────────
春分3/21からはじまる地球暦2015年度版、ホームページにて販売中です。新しくはじまる新年度の円盤をぜひ手にとってみてくださいね。

太陽系時空間地図 地球暦 HELIO COMPASS
http://www.heliostera.com/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード