風邪

私はちょいちょい風邪をひきます。
(インフルエンザでは無いです)

大概は理由が分かります。

身体の偏り運動と、それをケアーすることを怠ったためです。


風邪の前兆には気付いてはいるんですが、ズボラなんですね。ちゃんと身体の声を聴かないんです。

そうするといよいよ本格的に身体が強張りまして、風邪をひくわけです。

風邪というのは、身体の偏りをバランスよくする弛緩の動きで、身体さんが勝手にやってくれるわけです。 (身体の敏感度に依りますが)

偏ったバランスが良い感じになる迄の過程が風邪というわけです。

ある意味身体さんをよりgradeupするチャンスでもあるわけなんですが、まあ身体の偏り具合で、しんどくなったりもしますし、弛みの動きですからダルい感じもするわけですが、何気にイメージで、風邪→しんどい、ダルい、を作っている場合も多々あります。

(精神的な偏り、欲求も身体さんには無論反映しますよ、何せ身体はあなたの人生そのものですからね)

熱が40度以上出れば最高なんですがね。なかなか出ません。体力が無いと出てくれません。
「叶いたがるは悪し
叶うは良し」です。


で、風邪をひきまして、踊り以外ですこぶる身体を酷使したんですが、風邪が一段階経過したようです。

しかし酷使したわけですから、こいつをまたしっかりケアーしないと、風邪の経過が遅くなる可能性は大です。

なので、バタンキュ~と行くわけには行かないんですが、行きそうです。

また風邪については、機会があれば書きたいと思いますが、またの話で…

因みに薬は飲まない方がいいです。

経過を遮断するからです。
遮断された偏りはまた別の形で現れ、現れたら風邪より大変なことになります。


最後に、「身体は無駄なことはしない、全て必然」

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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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