ACCOプロデュース公演無事終了




御来場頂いた皆様方、有難うございました。

心より感謝致します。

私のことを初めて観て頂いた方々も多いように感じましたが

もし何か残った方は、これからも私金野をよろしくお願いします!







と言う事で、全然プログを更新していないというのも相まって(笑) 公演後記。


今回のオーガナイザーのACCO、そして共演者のみんな、そしてスタッフさん、本当にお疲れ様でした〜!

感謝多謝!

やっぱり多くの人が集まって一つのことを成し遂げるっていうのは、いいもんだ。

しかも今回は色々なジャンルの人たちが集まっていたから(最近そういう機会も増えてきてるけど)その感じも良かったね。

あと、茶会記という場所は、なんでかは分からないけど、いい場所なんだわな〜。(笑)

何だか、いい感じだったと思う! 

参加できて良かったと心から思うよ。

ありがと〜! 






なんだろう、最近歳のせいなのか、だいぶ緩くなってきたというか、抜けてきたというか(笑)
いいのかわるいのかなんてのは、分からないけど、自分的にはいい感じだと思ってま〜す。









で、今回は自分の中で久々なアプローチをさせてもらった。

観ている人の中では、とっても踊っている人に見えたかもしれないけど、俺の中では結構な芝居のアプローチでの舞踊表現といった感じでやらせてもらった。

そんなアプローチになったのも、今回の相棒のBo-z EXPの力が大きい。

「夏」というテーマのおかげもあるのだが、Bo-zの提出してきた音がとっても映画的で、その前から俺の中でも芝居的なアプローチで行こうと思っていたところでのシンクロ(笑) 

観て頂いた方々に、心の声までの感想は聞いていないのだが、俺の「観やすさ」というアプローチはある程度功を奏していたのではないかと思う。
そこにBo-zの音の力も大きかったな〜。


「観やすさ」・・・

またちょっと考えてしまいますな。 
私としましては観やすいこととイイものとは=(イコール)ではないと思うわけです。

いや、イコールで上手く繋がっている部分もあるんですがね。
やっぱりその「観やすさ」の先にあるものを共鳴させたくて、やっているアプローチであるわけでして、その先に何があるかってことが大事なんだですね。

そんなこんなで、こんな言葉遊び。

イイとは

イ=イゴクのイで、動いているもの
イ=生きているのイで、生きているもの

ということで、イイとは、生きものの動き

その生きものの動きというのは共鳴性、響命性を帯びる。 

そのグルーブが発生した時、(グルーブって元の意味はよう分からんけど、元来そういう意味だとおもうんだ)イイ〜!ってなる。 

ということにここはしておきたいと思うわけです。

まだまだ先は奥深く、眠っております。

目覚めよ! 俺!







 



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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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