閃き



ん〜ひらめきたいのにひらめかない。

ということで、「閃」という感じの語源を調べてみる。

1990年の福武漢和辞典にはこう書いてあります。

門のすき間から人影が見えるさまで、チラッと見える意。
ひいて「ひらめく」意に用いる。

らしいです。 とこう説明を知ると、ちょいと「ひらめく」という私のimageとはちょいと遠い感じがしたのですが、まあ、いいか。

意味の方は、興味深いのを抜粋すると、「きらめく」「一瞬光る」とあったりするのですが、
やっぱり光と関係しているわけですね。故に影とも関係しているわけだけど。

「輝く」「煌く」「燐く」・・・

ん馴染みのあるからかもしれないけど「輝く」をひらめくと読んでも何だかよさそう(笑)

何かの子供番組か、アニメ?かで、閃くのを電球が灯るので表現していたのがあったと思うんだけど(何かは忘れたな)とても感覚的で素晴らしいですね。

あと、一休さんは、音でしたね。チーン!ってやつだったと思うんですけど。 
それもとても良いですよね〜。 


ということで、ヒラメキたいのですが、なかなか閃いてこないみたいですね。 困ったな〜。


まあ、それは置いておいて。

この「ひらめき」っていうのが、とっても良いわけです。

もちろん、人の思考とかアイデアとかのことでもそうなんですけど、そこへのフューチャーじゃなくて、

身体のひらめき!

生命の感覚を感じるのって、ひらめきに似てるわけです。 似ているというかひらめきそのものといってもいいかもしれない。 

身体の感覚に乗るって、ずっとひらめき続けているようなもんなんだと思うですよ! 

で、そいつはきらめく感じやかがやく感じだったり。
深海の生き物、クラゲとかイカとかが凄くカラフルに光り輝いていたりするじゃないですか。
あんな感じに似ているんですよ。 

特にこれから夏に向かっていくと、とっても色彩の世界がハッキリしてきたりするので、より光輝くように身体はひらめき続けていて、ワクワクしてしまいますね〜(笑) 


という感じで、俺の頭の中も光り輝いてくれないかな〜(爆) 


あ〜時間ね〜。

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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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