寒いですな〜


最近は、ちょいちょいSNSやらで、思っていることや、いま注目していることを小出しにしているので、
なかなかブログまで到達する前に、次から次へと他の事を考えてしまって全くまとめられないのですが、
たまには更新しとかないとと思ってみたり・・・(笑)



で、寒いです。
夏が大好きな私にはこの寒さは迷惑(笑)なのですが、まあ致し方ないですね。


最近はあまり話題にされてないみたいですが、
小氷河期へ突入というような話があるわけなんですが、
太陽さんの活動が今までみたいに安定しなくなって、
2013年秋頃に太陽活動極大期と言われていたみたいなんですけど、
どうやらその予想が外れているのが現状で、寒いです。


で、私が思うに小氷河期にこれから徐々に移り変わると思っているので、
これから安定した四季というのは難しいかと思うのですが、
今年の夏は暑くなって欲しいと願いつつ、
熱くなったら存分に弾けてやろうかと思ってみたり(笑)。 


まあ、そういう地球、宇宙環境になってきて、
もう穏やかな時代は過ぎ去って、
変動の激しい時代に突入しているわけでして(たぶん徐々にだと思いますが)、
今も地震やら地殻変動やら彗星やら隕石やらといろいろなニュースが飛び交っとりますが、
そこで生躰研究家としては、
身体がどのようになっていくのかが興味あるところであります。 


身体は四季と共に移り変わるのですが、その四季が乱れるとなると、身体さんは忙しくなるだろうと思うわけです。
例えば今日も、昨日も(昨日は特にひどかった)寒いわけです。すると身体さんはもうそろそろ緩んできた身体が、温かな季節を迎えるためにまとまっていこうとする時期ではあるのですが、寒くなると「あれ?」っとなって、身体がまた初春のような状態へ動こうとするわけです。 


如何せんそんなに身体はころころ変われない訳で
(短いスパンではコロコロ変わるんですけど)、
外気に対応できない身体は、体調を崩したりしやすくなるわけですな。


で、「記憶や経験というものがDNAに蓄積される」というようなのをロシアの研究チームが研究しているらしいのですが、
(これもまとめたい重要な話なんですが、いずれその内)
DNAさんに過去の記憶、経験が蓄積されているとすると、
そのレベルでも季節感というものを身体さんはもっていて、
その記憶と現在の現象とのギャップもあったりして、
対応が遅れたりもするのかな〜とか思うわけです。

そう、季節と身体はリンクしていてということからなんですけど、

生躰研究家としてどのような身体に重点を置いて研究しているかというと、
「響命躰」という、
(造語ですけど、一応ググッてみたら完全ヒットはしなかったですね)
身体な訳ですわ。

命が響き合っている=身体、
ということなんですが、
私からすると別段スピリチュアルなことでもないし、
当たり前な感じであって、
科学的でもあると思っているのですが・・・何か?(笑)

で、季節と身体がリンクするっていうことは、
まあ響き合っているということで、
(強引かな?)
季節というのは太陽さんが大きく関わっているわけでして、
また気候というものに影響を与えていると研究されている宇宙線なんかもあるわけなんですけど、
要は宇宙全体と身体はリンクし響き合っていると言いたいわけなんです(笑)


これ、突拍子もない話では徐々になくなってきていて、実際に色々研究されております。


現代科学的に実証されないと
(実証って何?って感じですが)
なかなか世間では信ぴょう性に欠けると思われるので、
致し方ないのですが、
その辺は現代科学の研究家さんたちに大いに期待している次第であります。


特にロシアの研究期間には期待大です。
(私はよくロシア系の血が混じってる?とか言われるのですが、最近は光栄だな〜とか思ってます(笑))
本当、色々な研究をしているみたいで、例えば人間の感情と気候の変動とかね・・・


それで、大分私は感動を覚えたのですが、
1900年代の始め頃に活躍したロシアの科学者であるチジェフスキーという方が、


『地球上の生命現象が宇宙の物理的な現象とつながっている』


『ひとつひとつの生きた細胞は「宇宙の情報」に感応しており、「大宇宙」はこの情報を細胞のひとつひとつに浸透させている』


と言っているのですが、
上の「地球上の生命現象が宇宙の物理的な現象とつながっている」ということの証明となる研究結果の一つに
「太陽黒点活動と地球上での社会活動の間に明らかな関係性がある」
ことを発見したのがチジェフスキー博士なんです。 
これ、知ってる人には有名は話だと思うんですが。

私は別口でこの話を知っていたのですが、
それがチジェフスキー博士とは記憶しておらず、
その博士が「ひとつひとつの生きた細胞は「宇宙の情報」に感応しており、「大宇宙」はこの情報を細胞のひとつひとつに浸透させている」
と言っていることはとても感慨深く、海外の科学者に
居たんだ!(異端だ)こういう人と興奮しました。


で、私の仕事はそこからなんですね。


このような研究の末に出てきたことをどう感覚化するかってことで、
それは体験し、ある意味意識化することなんですが、
はははは、まださっぱりワカランですな。 


そもそも意識化した時点で、もう違うものになってしまいそうなんですけどね(笑) 

「認識はいつも一歩遅れる」

というわけで、難しいわけです。


Don't think,Feel! でございますな〜。




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No title

同感。同感!!!
というか、天候がどうであっても、宇宙(自然、といってもいいけど)の流れに沿っていれば、
体調が崩れることはない。
それでも崩れた時は、「流れに沿って行けてない」場所を治癒するための「自然」な反応であって、
不思議と「大丈夫」と思い、むしろ、改善していることに喜びを感じる。

最近、そんな感じ。
それでも「これはどうにもならんぞ!」というものが出てきた時は、ヤスもご存じの私の主治医にお願いするのです。

自分の状態が変わってくると、今まで出せなかったようなものが出せるようになる。
彼女に「これも本来は自分の力でだすものなのでは?あなたに頼るのは、私の怠惰でしょうか?」と聞いたら、
「うーん、確かに自分でも出せるかもしれないけど、そしたら10年くらいかかるかもよ」と言われてた。。。

結果、だれかの力をお借りして、自分が発達して、それで自分も含め、自然の循環がよくなる方に行くのなら、
まさに、それも必然、と思って、ありがたくバージョンアップさせていただいてます。

一番身近な自然は、自分の身体ってヤスがまえ書いてたけど、本当にそうだな、と日々感じ、
自然、宇宙ってすごいね~、と日々感動してるわけさ~。
これからも楽しみなんだよ。 
体中の細胞を喜ばせよう。 がんばろうね、ヤス。
プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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