自信



とりとめのない言葉遊び・・・

そうではあるが、これからはこれがキーワードになるのではないかと思っていたりもする。
そんなことを想いながら、ふと改めてこの「自信」という言葉の解釈を想ってみた。

この「自信」という言葉は、何度がここでも扱っていたように思う。
(いかんせん不精であるため、わざわざ過去記事を見返したりはしないのだが、もしかしたら同じことを行っているのかもしれないが・・・)
だが、何か新鮮さをもってこの「自信」という言葉が私の中で引っかかってきた。

新たな解釈だと思われるが、

「自信」とは「自ずからを信じること」。 そう定義づけてみたいと思う。

「自ずからを信じるということ」は「自然を信じるということ」だ。

もっと言えば、「自然のチカラを信じる」ということ。

近々に調べ、考え、伝えることをしなくてはならないことがある。
それを通して、再確認することや、またさらに色々と広がっていく感覚がある。 

自然ということに関して言えば、今はまだ中々言葉にしにくいのだが、
具体的に言うと、今まで私は自然ということを、地球規模でしか考えていなかった。
しかし、今は宇宙規模というか、宇宙まで目を向ける必要があると感じているということだ。

今宇宙は大きな変化を見せている。銀河系然り、太陽然り、そして地球も然り。
宇宙科学や物理学や生物学などのおかげで、様々なことが発見され、これからも新たなことが見つかっていくだろう。
そんな中で、自然という範疇が、今や地球の中だけで収まらせていることがナンセンスだと思っているわけだ。

そんなことは何となく言っていたりしていたが、やはり地球と宇宙を切り離して考えている節があったのを、これから、見直して行こうと思っている。

因みに最近話題になっていたマヤ歴のマヤ文明の中で「フナブ・クー」という神がいるのだが、ウィキると

マヤ神話において至高の創造神。
その名は「唯一なる神」を意味する。
自然の力、または運命や偶然といったもの全てを表し、そのため無形とされている。

という意味なのだが、いっぽうで、古代マヤ族は、「天の川銀河の中心をフナブクーと呼んでいた」という説も存在するそうで、マヤの先人たちは既に宇宙規模で世界を捉えていたと言えたりするわけで、それに追いつかないととも思っていたりする。

マヤだけの話だとただのおかしな人になってしまうので、一応NASAが銀河系の中心から噴出する強大なエネルギーが存在していると発表しているってことからの話ということで。


とにもかくにも「自信」というのは「自然のチカラを信じる」ということで、これからの世の中を生きていくことにおいて、この「自信」を持つか否かで、随分と違う生き方になっていくと私は感じている次第です。









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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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