不可視なるもの

久々に何か書いとくかということで・・・



目に見えないものを有るとしない人々の多いこと。 

またはそれが現代科学的に可視化、または数値化できないものをあるとしない人々の多いこと。


目に見えないものに至っては、通常僕らは空気は見えない。 
また、臭いは見えないね。 音も目に見えないね。 
ちなみに真っ暗になったら何にも見えないね。 

見えないものってとってもたくさんあるんだけど、見えないと有ると認めないね。
または科学的ってやつがないとダメみたい。 

目を使い過ぎだよね。 

視覚ばかりに訴えかけるものの多いこと。 
それによって多くの感覚が鈍くなるばかり。 まあ僕もその影響を受けていることに間違いはないけど。 


見えないものを感じる力って人間の能力なんだろうけど。 

そういう鈍感さの代償としてもあるかもしれないね。 
放射能。 
軽々しく言えることじゃないけどさ。 

そんな話をしたね。 

良い悪いは別にして、そうなってるよな。 


それは僕からしたら、残念なことのように思うってことだわ。





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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