5・10


久々に告知以外のブロクだ。

今日は何だか多くの人からの便りが来た。 特に滅多に来ない大切な人々からの便り。

不思議なものだ。

今日(5/11)はちょっとした区切りの日。 その前日に訪れた便りたち。


正直言うとちょっと覚悟が必要な日だった。
そんな時にだね、大切な人々からの便りだ。

そんなこんなでこの言葉を思い出す。

「人の唯一の才能は感応だと」


この感応のストーリーを一つ。

自殺しようとしていた人が、親と住んでいるマンションのベランダから飛び降りようかと思っていたその時、いつもならやってこないであろう、その人の母親が、傍らに現れて、とりとめもない話を交わし、その人は自殺を思いとどまった。

その母親は、その人が自殺しようと思っていたことなど知らなかったらしい。
でも、絶妙なタイミングで、その人の佇んでいたベランダに現れて、とりとめもない話をする。
その話したという交流が、自殺を思いとどまらせたわけだ。

わかりやすい話だが、こういうのが感応の世界だ。

そんな感応を感じた今宵。 

特にその感応を感じさせてくれたのが、俺の地元名古屋のツレだ。
たまたま用事で東京に来ており、ふと俺と飲みに行こうかと思い立ってくれたらしく、誘ってくれた。

俺も調度、稽古を終えて一人家にいたわけで、もちろんOK。

いつものように、興味深い話を聴いて、終わったのだが、俺はとても勇気づけられたというか、節目を迎えるには、ふさわしい会となったわけだ。


ありがとうユウ! 


そして感謝をしながら、眠りにつくよ。 





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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