NEXTREAM21 ダンスコンテスト に出演します。



ちょっとした流れに乗って、danceコンペに出ます。
新作をやるので、(まあだいたいいつも新作ですが)観に来ていただければ幸いです。





2012 NEXTREAM21 DanceContest

4/30(月・祝日) 17:00~

六行会ホール

〒140-0001
東京都品川区北品川2-32-3
Tel 03-3471-3200
最寄駅は京急本線、新馬場より徒歩2分
NEXTREAM21詳細

ticket:¥2500

KIUNJI105
「そのおとこ」 
作品時間8'30"
構成、演出、出演:金野泰史 
出演?齋藤真(
友情出演
 音響:Rai


現在の予定では、6番目なので、時間的には17:50位からの出番かと思われます。


「そのおとこ」 
テキスト:谷川俊太郎詩集「みみをすます」より「そのおとこ」を使用。
詩の言語と身体を同化させていくことで、如何なる身体言語を獲得していくことが出来るかに重きを置き、実験的かつ挑戦的な作品にしていきます。

●チケットは私までご連絡ください。 
チケット置きが出来ない制作環境とのことなので、郵送させていただきますので、郵便番号ご住所を教ええいただくようよろしくお願いいたします。














いやはやネクストリーム21のWebsiteをみたら俺が舞踏になっていた。
舞踏的要素はもちろんあるんだけど、今は舞踊家、もしくは芸人、芸術家とカテゴライズされたほうがまだしっくりくる。

ん~せめて舞踊にしてもらいたかったな・・・

まあ、とにもかくにも、ジャンルじゃなくて俺という表現者が先にくるようにはしていきたいとは思いつつ。

今回は、私の敬愛する谷川俊太郎さんの詩を使わせてもらっている。(と言っても以前もKIUNJIの初回公演で谷川さんの詩を使わせてもらっているのだが、そんなこともあり今回はKIUNJI105としてエントリーさせてもらった)
別に勝ち負けはないから、なんだけど、真っ向勝負しないと失礼千万ないと、自分にプレッシャーをかけつつ、相変わらず時間がない中、どの次元まで行けるかどうか・・・と不安もあるなか気合入れてやっていくの、お時間ある方はどうそ会場まで足をお運びくさい。

よろしくお願いします。




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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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