ワークショップ再開。



●私の公演都合により日程を変更しました。26日(木)が19日(木)へ変更します。
ご予定を立てていただいた方誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。





WS再開・・・再開?って、

実は内々でWSをやらせてもらっていて、それを一度中止していたのだが、再開しようと思い、再開にあたって、公にもしてみようと思いまして、打ち立ててみました。

ある意味実験的な要素も私の中にあるので、私が何かを教えるというよりも、私が提供したワークで、参加して下さる方自身の気付きと共に、私も徐々に進化していくような、WSにしたいという思です。

で、WSの案内はここでも掲載していきますが、基本的にこちらのhttp://ameblo.jp/kiunjiアメーバブロクに乗っけていく予定ですので、よろしくお願いします。



 



舞踊家・俳優 金野泰史

「身体との付き合い方WS」
2012
4/12(木) 4/19(木)
19:30~21:30(2h)
¥1500
場所:世田谷区経堂某所
(場所等詳細は
yasuchik69@yahoo.co.jpへお問い合わせください)

{コンセプト}
都会に住む人々にとって自然は遠い感じのするものです。
本来人間は、自然と共生して生きて行きながらこの身体を形作ってきたはず。
人類史に於いて、現代という時代はとても短い期間
その短い期間で現代の人の人間力は随分となくなってしまったように感じます。
私も例外なく、その短い期間に産まれた申し子。
そんな私が俳優や舞踊(舞踏)での舞台表現をしていくための鍛錬で
必要だと感じてきた人間力。
では、その人間力とはなんなのか?
それは一つに、広い意味でもある「自然との共生力」だと感じています。
如何に「自然」に生きられるか?
そして「自然」と生きることが出来ていけば、より人はハツラツと生きていける。
そう感じる中で、都会に住む人にとって、
お手本となる「自然」と呼ばれる森や海や山というのは遠いものだし
身近にはない・・・
でも一番近くに自然があった。
それが「身体」です。
その自然の身体とは、生きものとしての身体。
その身体をみつめ、嗜みをもっていけば、失われた人間力も回復してくると思っています。
そう考える私が、様々な経験の中から
これは「いい」と感じたものをみなさんに提供し、
皆さんと共に生きものである身体の自然力を発見していきたいと思っております。

【work内容】
客観物としての身体を意識して動かすことからはじめ、
それから徐々にの生きものとしての身体感覚などを織り交ぜていき、
自然という身体、今まで出会ったことない身体、生きものとしての身体と向き合って行く時間にして行きたいとおもっております。
日頃なかなか自身では作ることのできない、
生きものとしての身体と触れ合って頂ければと思っております。



私が表現者であるので、表現者向けなアプローチとなる傾向はありますが、
danceWSではないので
趣味で踊りを嗜んでいる方、
身体を動かすのが好きな方、
身体に興味がある方
私の身体観に興味のある方
でありましたら参加可能です。
(参加者全員が表現者である時はdance的な事もします)

参加希望の方は、
yasuchika69@yahoo.co.jp へご連絡下さい。

よろしくお願いします。
金野泰史


3・11も1年を過ぎ、度々このプログでも言ってきたかもしれないが、やはり自然との共生を遮断して生活してきた人間の業というものをまざまざと感じさせられてきたのだと私は思う。

産業革命に始まり、大戦を経て資本主義経済が発展すればするほどに失われていったものは余りにも多すぎて、それが何だったかのかさえ今は麻痺して分からなくなってきてしまって、もう後戻りは出来ない状態まで来ており、まだまだ私たちが本当に何が大切なのかを気付くためには、もしかするともっと自然の力を思い知り、私たち人間の作り出してきたものなど、とるに足らないと切実に感じさせられるように、人間の天狗になった鼻がへし折られなくてはならないんじゃないかと、最近の地震の多さや、報道などを見聞きすると思ってしまう。

そんな思いの中、私が舞台表現という場以外で、もっと身近に人々と触れ合って出来ることは、このような考えに導いてくれたさまざまな鍛錬の経験を少しでも知ってもらって、一番近くて遠い身体という自然と触れ合う機会を作り、皆さんの生活の中で何か新しい価値観や、気づきが生まれてくれればと思い、WSを再開しようと思ったのだ。





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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