知らない人の為にも。3号機の爆発について。



冒頭を読んでもらえたら分かると思うけど、Facebook上で発見した情報で、今や情報操作が確実に行われている事実があって、だから、みんなで拡散しちゃってはやく認識するしかないわけで、昔みたいにガリ版すって配るのなんてなかなか難しい時代であるような気がするし、でもそのアナログなアプローチが一番強かったりするかもしれないんだけど、とにかくここなら消されにくいかなって思ったりするから乗っけておくよ。


因みに3号機はご存知だと思うけどプルサーマルだよ。プルトニウム、プルトニウム。 
色々学説があって、プルトニウムがどれほど危険かまだ定まってないみたいだけど、とにかく危険なことに間違いはなくて、長崎の原爆もプルトニウムで、ピカドンと言われるのはその所以。 
とにもかくにも、原子力推進派だった人の中にもまともな人間はいるわけで、その人たちの危険を承知の上での告発なわけだ。 

命懸けだと思うよ。


山本公成さんがシェアしたエキサイトの記事が消され、彼がそれを予想して消される前にコピペした記事をシェアしようとしたら、その記事だけシェアボタンがない…仕方なく僕もコピペします…
内容は、3号機の爆発が核爆発だという事を推進派だった側の人が書いてくれたという記事。

以下山本公成氏からの転記
>福島第一原発の事故を受けて、原発の安全性への不安が広がっている。これまで「原発批判」と言えば、もともと反原発の考えを持った人々が中心だった。ところが福島原発の事故以後、これまで原発推進に尽力してきた人々が原発批判を始めている。元原発検査員、元電力会社社員などが、隠されてきた事実を内部にいた彼らが暴き出す!

◆元原発検査員が証言!福島原発3号機の爆発はピカドン(核爆発)だった!!

「福島第一原発3号機で3月14日に起きた爆発はピカドン(核爆発)だ!!」

そう語るのは、’10年の春まで日本原子力安全基盤機構(JNES)で原発検査員を務めていた藤原節男氏。原発の施設と運用について隅々まで知る専門家の一人だ。

「3号機の爆発では、一度ピカっと炎が出た後、ドーンと黒煙がまっすぐ建屋上方へと立ち上っています。水素爆発であんな黒い煙は出ません。キノコ雲の形状といい、核爆発の現象に酷似している」

しかし、政府、東電の発表では、原子炉内部は安定を取り戻してきているはずだが?

「重要な放射能飛散原因は、使用済み燃料プールです」

彼は一原発を陸側から写した航空写真を取り出した。

「建屋上部フレームは、使用済み燃料プールの場所が吹っ飛んでいます。プール内で爆発が起こり、そこにあった燃料棒は飛び散ってしまったと思われます」

だが、たとえ使用済み燃料が溶融して下に溜まっても、果たしてそれで核爆発は起きるのだろうか。

「3号機の燃料プール内では、爆発が生じるまでに冷却水が少なくなり、ジルカロイ・水反応で水素が発生。上方の燃料被覆管が溶けて、中のペレットはブロック崩し状態。プール内が原子炉さながら、小出力で臨界状態となって水が沸騰したと思われます。そして、プール水面上方で水素爆発。その圧力で沸騰水中のボイド(水蒸気)が圧縮。ボイド反応度係数はマイナスなので、一気に核分裂の反応度が高まり、即発臨界の核爆発が起きた。3号機爆発のスローモーションビデオを観ると、爆発音が3回聞こえる。これが、水素爆発の後に核爆発が生じた証拠です」

続いて彼が指差したのは、排気筒と3号機を結ぶ配管部分だ。太いパイプはそこで断裂し、短い管が口を空けて転がっている。

「東電は、定期点検中の4号機で水素爆発が起きたのは、3号機で発生した水素がこの配管を通って、4号機建屋に入ったためだと説明しました。しかし写真を見ると、このとおり配管は繋がっていない。4号機でも使用済み燃料プール内で水素が発生して、爆発したと言える。



とにかくもうダメ。 このままじゃ加速度的に悪くなるだけ。

「しょうがない」で片付けられる人の気がしれないけど、「しょうがない」って言えない人(まともな心のある人は「しょうがない」なんて言えないと思うけど) はとにかく知ること、動くこと。それしかないよね。

 








とりあえず、20年前に書かれた曲だけど、見てみて。






もう神頼みなんかしてもダメな時代だよ。 

外に神はいないし、本当の神は何もしない、ただじっと見ているだけ。

だから、自分で動かないと。

もうダメだって投げ出したって、どのみち死んじまうけど、俺は最後まで生き生きと生きたいからね。

だから希望しつづけるし、一歩でも、はってでも、良くしようと動き続けるよ。 





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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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