明けましておめでとうございます。



今年は初めからズッコケけ、どうなることやらと思っていたが、それも必然と思えることが多々感じられる元日。 


その一つに我が生の師匠の言葉と出会えた。
今年を、今日を、今を始めるにあたって、頭の先から手足の先まで、身体に響きわたらせ、染み込ませ中心に置いておく言葉としてここに記しておきたいと思う。





希望せよ 実現してもしなくても希望し続けよ
活力の源泉として必ず働く

活動せよ 歩けなくなったらはってでも良い
活動の心をもちつづけることは人間を活発にする

余分な力を捨てよ 脱力して弛めることが休養というものだ
強ばらしたまま弛めるな

生くることは楽しい 生を楽しむ心があれば いつも生は楽しく展開する

自分の力でぶつかることだ 他人の力を当てにして自分の力を惜しむな
使いこなさねば他人の力は自分の力にならぬ





さあ、行こう! 

皆様、今年もよろしくお願いいたします。









それから素敵な動画にも出会えた。

こんな風に思いやりの連鎖が自分の周りから、東京、日本、世界、宇宙へいってそして巡り巡ってまた自分に帰ってきて、またそこからまた思いやりを受け渡していく。 
思いやりのリレーが永遠と続いていって、世界がどんどん良くなっていくのを空想しているよ。





「20代までは理想主義者でいろ、でも30代になっても理想主義者でいたら、それはただの馬鹿だ」って言った有名な奴がいるけど、悪いけど俺は30代も半ばなのに相変わらす理想主義者だ! 

そう、馬鹿なんだよ! 馬鹿なんだよ! はははははははっははっははははははっははは! 

だから、希望するよ、希望しつづけるよ! 












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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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