生きるのには覚悟がいる

最近読んでいる本の中で出て来た言葉がある。

「…どのような人生を送るかは、全て自分で選択している。(選択して生まれて来た)だから自分の人生に100%の責任がある。何故なら自分で選択しているから」





「生きるのには覚悟が必要」

師匠の言葉であり、共感したのを覚えている。
腹腰が締まった記憶もある。


少し話は変わって…


「人と言う字は…」と言えば、金八先生の名場面を思い起こす。
確かに人と言う字は「支え合う」ってことでいい。
人は1人では生きて行けない。身に沁みて思う。本当に多くの人に支えられて生きている。
しかも素晴らしい人達と出会い、支えられて、なんとも幸せものだと自分で思う。




で、その「人」に対して、「人間」。

私なりの「人間」の文字の解釈を一つ…

「人」の定義が支え合うを踏まえて、支え合うことの「間」「中間」に立つことが「人間」
この時「人」は大地を踏締めた1人の人であり、その人々は1人1人で立っている。
寄り掛かることも、寄り掛かられることもなく、「間」をしっかりと認識して立っている人々。

それが「人間」


要は、「自立」である。



以前からの私のテーマである。


自ずから立つ
(何に依ることなく立つ)

自ずから立つ
(自分の意思、意識ではなく、自然と立たされている感覚、立つことが出来ている感覚)




コメントの投稿

非公開コメント

No title

俺からも一つ

『自信』 と 書いて

『自分』 を 『信じる』 と読む

No title

名古屋の大将、コメント有難う。

では俺の「自信」

 「自信」 自ずからを信じる  

 「自信」 自身を信じる
プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード