「自由」への覚書



身体の自由が「自由」への砦であり、「自由」への始まりでもある。


社会構造、思想、観念から囚われない身体。
如何なるものにもコントロールされない身体。

それは個人においてさえも所有されることのない身体であり、つまりは集注存在としての生命。


「自由」は、あらゆる生命のいとなみに感応しうる身体において顕在する。


それ故に、支配層はその身体に対し驚異を感じている。
思想、哲学など、奴らは危惧しない。
なぜなら、それらはいくらでもControlでき支配出来るからだ。


そこに枠組みされない身体。

それを「動き」と言っても過言ではない。
(生命=動いている)



決して支配されない身体は、今や確実に奪われつつある。

私はそれに対し畏怖を感じている。


いや「誤り」を見出だしている。


自由へ!









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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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