「アレクセイと泉」




まず、こちらを読んで欲しい。
youtubeもあるけど、全部の動画はないみたいだから、残りは読んで欲しい。
文章で読む、元東電社員サーファーの内部告発


震災後にも出回っていたみたいだけど、やっと僕のもとにもやってきたみたいだ。
それで、最後の方に、「アレクセイと泉」のことに関して、木村さんが言っているんだけど、そこも僕の中ではかなり重要なんだよね。




、「アレクセイと泉」


で、これはあらずじ
あらずじ「アレクセイと泉」


それで、元東電のサーファー木村さんの最後の方の話で、「祈り」が出てくるよね。
「アレクセイと泉」の中では、キリスト教という宗教ではあるけど、僕にとったら、そのキリスト教というシステムは重要ではないし関係ないと思っていて、(まあシステムがあると「祈り」はやりやすいのかもしれないけど)重要なのは純粋な祈りの部分だけ。 
木村さんが勧めているような、「祈り」「想い」っていうものの力は、僕は普通に絶対的にあると思っている人だから、共感というか、そうだよねと思ったし、それに感動するわけだよ。 そして少しでもその力を大きくしたいと思うから僕も「祈り」「想う」よ。

このブロクでもそういったことをよく書いていると思うけど、僕はむしろ「祈り」は最強だと思っているし、その力を強めたいと思っているし、木村さんのように海と戯れている人は特に「目に見えない力」を感じることが多いと思うから、そういう感覚が出てきて当たり前だと思うんだ。 

でも、今の社会構造は全くそういうものを排除しているし、排除しようとしているようにも感じるシステムで人々を囲っているから、なかなか「祈り」だけで処理できない問題もあるわけなんだ。
バランスは重要。
だから、実際に原発に対して遺憾の意を抱いている人は、実際に行動に移さなきゃならないし、無関心な人も無関心で居させておくわけにはもういかない時期になっているんだよ。

あんまりのんびりしてられないから、なるべく早く興味をもって、知って、行動に移して欲しいと切に願っているよ。

それから、被災地のことも勿論忘れてはいけない。
復興なんてまだまだ全然進められる状況じゃないし、この冬を越すために、物資もまだまだ足りない状況で、それをカバーするために動いていてくれる素晴らしい方々がいるから、そちらへの関心、支援もよろしくお願いします。

もうすぐこの大変動の年を越すことになるけど、年は越しても、問題は勝手に越えてくれないから、持ち越しまくって、忘年会でない刻年会でも開いた方がいいと思うよ。

















ちなみに、「アレクセイと泉」の音楽は、僕の大好きな坂本龍一さんがやっているよ。 



このサントラがあるけど、それは今でもよく聴いてる。 

映画は随分と前に見たきりだから、もう一度見ようかと思っているよ。









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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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