Bruno LEGERON TheExhibition with Scrambled Performance "FLOWER × DANCE"




ご来場頂いたみなさま
誠に有難うございました!

自分は終了いたしましたが16,17日もありますので、お時間ある方はどうぞ足を運んで頂ければ幸いです。



Bruno LEGERON
 TheExhibition with Scrambled Performance
 
"FLOWER × DANCE"




◆日程:2011年11月15日(火)16日(水)17日(木)
Performance Start 19:30(三日間共に)

◆場所:Gallery COMMON(表参道)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
渋谷区神宮前5-11-1


※展示は、13:30~21:00でご覧頂けます。

◆料金:入場無料
※パフォーマー用のコインボックス設置

来日が今まで実現しなかった第一線のクリエーターであり​、
Christian Dior、Yves Saint Laurent、Chanel、Givenchy、Ch​ristian Lacroix、ungaroをはじめ、
Yohji Yamamoto、コム デ ギャルソン、KENZO、JUNKO SHIMADA等、多くのファッションブランドのコサー​ジュを担う
コサージュ職人、ブルノー・レジェロン氏及び彼のワーク​ショップ参加者の作品展示と共に、
空間インスタレーションとしてコンテンポラリーダンサー​達による日替わりパフォーマンスを開催。


★パフォーマンス
15日(火)

金野泰史(Dance)×添光(Violin)
伊東歌織
小山綾子
川端慈
西川康太郎
西野正崇
栗林琢也(音楽)
伊東祐輔

16日
うえだななこ
山口ゆりあ
伊東祐輔

17日
立石裕美
栗林琢也(音楽)
伊東祐輔

横塚雄也(楽曲提供)

...and more.
※順不同
※出演者は日替わりとなります。

http://rpt-plus.com/

Bruno LEGERON WORKSHOP (2011.11/1114)
及び
INTERNATIONAL SEMINAR (2011.11/1821)の詳細は、
http://www.pacpa.info/ まで。

ご来場お待ちしております。






添光 Hikari Soe バイオリンViolin

神戸女学院大学音楽学部バイオリン専攻卒業。
バイオリンデモンストレーター、及びミュージックスクール講師として活動後、ボストンのバークリー音楽大学に奨学生として留学。南インドリズムソルフェージュをJamey Haddad、Bruno Rabergの各氏に師事。アラブ中東音楽をCraig Macrae、ジャズインプロビゼーションをRob Thomas、Eugene Friesen、Mimi Robsonの各氏に師事。その他アンサンブルクラスにてブルース、ファンク、ロック、エレクトリックバイオリン等のバイオリン奏法を研鑽。
帰国後渡印。インドバナラシにて北インド古典音楽をSukhdev P Mishra、Soha Lalの各氏に師事。チェンナイにて南インド古典音楽バイオリン奏法および声楽をT.N.Krishnan氏に師事。ラーガ理論を的場裕子氏より師事。現在、民族音楽や様々なジャンルのダンサーとの共演に取り組み、活動を広げる。








笑えるくらい、身体のコンディションは最悪だ。 
過去にこれ程最悪なこともなかったかもしれない。 
当日、ノロウィルスにかかって、朦朧としながらやったことがあるが、あれに匹敵するくらい酷い。 

ノロウィルスは身体は動いてくれたが、今回は客観的身体自体の可動域によっては動かない状態だ。

リアルに最悪だ。 まだ2日間あるが(これを書いているのは13日)、どこまで経過するか・・・ 
かなりのピンチ!!

私の尊敬する人はピンチをチャンスに変えて燃えてしまう人・・・
その人の言葉を思い出しつつ、自分も奥底でこの状態を楽しみにしている自分もいるのを覚えている。

因みに私が扱う身体観の身体は決して傷つかない。
そして、その身体が動けば必ず客体はついてくる法則がある。
それには条件があって、その身体に怖がらず100%乗ること。
それから、客観的事実に左右されないということ。 客観的事実であげられる重要な一つは今回で言えば、痛みだろう。 

さてさて、どれだけ自身の身体観のカラダに乗れるか? 理想は7割。 
そしてどれだけ痛みに集注感をもってかれることなく、自分を手放せるか。
試される。 試されてる。 ワクワクドキドキ(笑)



あこの今の客観的事実の身体をしっかり経過させることが出来たら、また一枚皮が剥ける気がしてならない。 
 

※でも雑に扱ったら、またぶり返すだけ。要注意! 

ピンチはチャンス! 

S会長!そうですよね! 








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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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