初めの一歩会(10歩目)




ご来場頂いた皆様方。
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


感謝





Dance Venus presents vol.10

初めの一歩会
(10歩目になっちゃった)


日時
10/28 19:00~
10/29 14:00~ / 18:00~
(開場は開演の20分前)

場所:大井町 きゅりあん小ホール

http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000000300/hpg000000242.htm
JR 京浜東北線大井町駅中央口より徒歩1分
りんかい線(A1出口)・東急大井町線

料金:前売り¥3000。 当日¥3300。

<問合せ>
dancevenus@aol.com  tel:080-1377-4342 fax;03-3774-5157


<出演>

石原なおみ 浜田麗子 小倉千枝 大西美穂 松井萌香 早川佳苗
冬室明美 山下真由 河又康子 菅原麻美
KAZYA 村岸カンナ(唄) リュウ スンジャ 深堀絵梨
石原美江
岡庭秀之
笠井瑞丈
上篠奈美子
北川美和子
幸内未帆(28日のみ)
金野泰史
佐藤昌枝
柴一平
柴田恵美
白髭真二
曽我部智子
竹内静香
武元賀寿子
幅田彩加(28日のみ)
原田みのる(28日のみ)
山田茂樹
横山千穂
渡辺久美子
稲手雅

                                   
まだ増えるかも・・・


<スタッフ> 
照明:福田玲子 音響:青木博美 舞台監督:浅香享 
写真:大洞博靖 映像:リムーブイメージ チラシ:ヤマシタマユ 
制作協力:川上弘美 dance venus 舞台協力:山尾文則 チラシ協力:水内宏之、川井小枝子

まだ、一歩の人もいれば、、、今回はシルクドソレイユで踊っていた人 これからいく人 ミュージカル出演のダンサー、ジャンルを超えて踊る舞踏家達など、

滅多にそろわない人達が出演してくれることになりました。

是非 見にいらしてください。                       (武元賀寿子)






タイトルはかわいらしい感じですが、バリバリ踊れるダンサー達が集っているイベントです。 
かなり見ごたえあると思うので、ダンス好きの方は特に、またダンスをまだ観たことない人も特に、世界に通用する日本のダンサーたちの踊りを是非観に来ていただければ幸いです。 



私に連絡頂ければ、チケットは予約しますので、ご連絡お待ちしております。


因みに自分は初DUOです! 









この度の企画にお誘いくださった、武元さんには感謝の念を送る。

多分自分の企画ではやらないだろうことを挑戦させてもらえる場を与えてくれたことは、今後の財産となるし、新たな出会いも多く提供してくださった。

武元さんは凄い人だ。(現代舞踊畑の人なら旧知のことだろうが)

今までの舞踏畑からでは知り合うことのできなかった、同じ舞台を踏むこともなかった多くのダンサーと共演する機会は、武元さんが居なかったら成り得なかっただろう。


個人的に久々のちゃんとした舞台空間で踊ったのは久方振りで、それはとても充実した日々となった。

舞台でしか出せない、虚構空間。 自分たちの作品でどれだけお客さんを飛ばせたかは定かではないが、お客さんよりも自分が飛んでいたかもしれない。
最近は「もう舞台で踊りを観るのは飽きた」とか「もう舞台という空間でやる必要もなくなってきたのでは?」と言う声も聞こえてくる中で、やっぱり舞台の良さというものを改めて感じた。

舞台は古より、祭儀の場であったのだ。
その祭儀の場が現代の都会では劇場ということになる。 そう私は捉えている。

だが、今の舞台空間というものは、私の思っているそれとは随分と様相が変わってきてしまった。
誰でも乗れる舞台、簡単に使えてしまえる舞台。 
時代といってしまえばそれまでだが、私はもう一度舞台というもののあり方を捉え直していこうと思う。

舞台の敷居は高く、選ばれたものが踏めるもの。 

そういうものが舞台であると言うためにも、そう感じざるおえないようにするためにも、私は舞台に上がる時には、その資格を有していると言える、説得力があるものを提示していくことが重要だ。


再度、覚悟し気を引き締めて行く所存だ。







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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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