何故だろう ?

最近やたらに、ジミヘンを口ずさむ…


僕にとっては、ジミヘンやドアーズ、ジャニス、ストーンズ、ビートルズ、スライ、デビットボーイ等々 60年代70年代のロックミュージックは、『本物』とは何かを教えてくれた入口だった。

今でも、時々あらためて聴いてみると、やっぱり凄い!

若かれし頃、俺はノンドラックで奴等のlevelまで到達してやろうと息巻いていた。



今でもその情熱は消えてない。


天国で彼らに会ったら、芸術談義でもしたいものだ。


彼らに憧れ、音楽に憧れ、そうして僕は踊っている。

『本物』に成るために。

そして今、【KIUNJI】という僕らなりの在り方で、彼らに追いつこうとしている。

追いつくことが出来る。むしろ通過点のごとく、その先へ


そう強くイメージせよ!



よろしくです。



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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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