映画



ブログらしいブログだ。


久しぶりの映画撮影。
(ギャラの出る仕事ではないけれど笑)


別に台詞はない

台本もない

設定はあるね (そりゃあぬ)

イメージ映像みたいな

踊るわけでもない

何かの役を演じるわけでもない

そんな感じ (どんな感じか分からないと思うだろうけど)



今の自分の在り様としたら、もってこいかもしれないと思った。


むしろ自分のような在り方をしている者に向いていると思った。

俳優だけでは、踊りだけでは分からない部分があるわけで、そこを行き交うことが出来ないと難しいんだよね。



これは俺の売りになるのかな?

(ニーズがあればの話か…)


海に砂浜。

羽田空港の近くで

ジェット機が轟音と共に頭上を通り過ぎる

いいロケーションだ

雲一つないまでには遠かったけど、いい天気でね

タンクトップで撮影してたから、タンクトップ焼けしたよ

今もヒリヒリと潮と太陽と風を蘇らせる皮膚の熱が穏やかな疲れを覚えさせもう眠い


やっぱり映像は面白いね


映像はやり直しがきくって人がいるけど、僕はそうは思わないね。

だって厳密に同じことなんて出来ない。
時間のある世界で生きている以上は…


死んだら時間のない世界と言う人がいるけど、僕には想像つかないね。

一つ思うのは、退屈そうだってこと。


時のちから。


そのチカラを上手く使えるようになったら凄いことになるよ。












しかし、やっぱり映像は難しい(笑) 


でも、楽しいね。 


もっと楽しむために、精進精進 










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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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