これが現状。







先日も非戦を選ぶ演劇人の会が主催した朗読劇(ピースリーディング)『核・ヒバク・人間』というのを見に行ってきた。

誰もが知っている著名な俳優陣も多く参加している会だ。 


その内容は、福島の現状、原子力の安全神話、原発労働者、ウラン鉱山、核の軍事利用等々、私の知っていたことから、知らない衝撃的な事実まで語られていた。 

観劇している中、何度が背中に痺れのような震えが走ったことを記憶している。 
憤怒から深い悲しみが交じり合って、いたたまれなくなってのことだ。

第2部として、福島飯舘村の酪農家、長谷川健一さんのお話を聴く。

埋められない「隔たり」を感じながらも、歩み寄るその声は、痛く突き刺さった。 





少しでもこの核利用の世界を変えるために。
ご協力いただける方は、下記のサイト等でも署名運動できます。
さよなら原発100万人アクション


奪ってはならない未来の為にも。






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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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