結婚パーティーと式



こちらは、8/23 結婚パーティーに参加させてもらった。

110823_225457_convert_20110828001803.jpg 




こちらは8/27。結婚式・披露宴に参加させてもらった。

110827_170040+(1)_convert_20110828001850.jpg 



で、10月には地元のツレの結婚パーティーに参加させてもらう予定だ。 





まったくの結婚週間、そして結婚式ラッシュだ(笑)


どちらの結婚も個性的で、魅力的なものだった。 
 
立ち会えたことに、感謝すると共に、お礼をこの場を借りて

「お招き頂き、ありがとうございます。 そして、おめでとうございます。」 

そしてひねくれ者の私には「いつまでもお幸せに」との言葉はいただけないので…
「幸と感じようが、不幸と感じようが、清濁併せ呑んで、出来る限り共に生きていってください。できれば、多くの幸に気づき感謝しながら」 




結婚または結婚式とは、「儀式」だ。

多くの縁のある人々の前で見守られながら誓いを立てる。


「儀式」は人間にとってとても重要なものだと私は思う。

多くの儀式が失われていく中で、私は儀式となるような舞台をしたいと以前から考えているし、そのようなアプローチをしてきた。

時期と空間と感覚がシンクロするもの。
それが出来るようになれば、新たな文化の種を蒔くことも出来るはずだ。

そう私は信じている。



追記

私の好きなテオ・アンゲロプロスやエミール・クリストリッツァの映画でも結婚式のシーンがあるのだが、素敵な式であり、「アンダーグラウンド」の花嫁が飛ぶのと、最後のシーンももってかれたのを覚えている。







しかし、やっぱり和服はいいですな。

洋式もいいのですが、ちょいとチカチカしますね。

洋風が街のネオンなら、和装は夜空の明るさ。 発色ではなく浸透性を感じたのでした。






コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード