結婚パーティーと式



こちらは、8/23 結婚パーティーに参加させてもらった。

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こちらは8/27。結婚式・披露宴に参加させてもらった。

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で、10月には地元のツレの結婚パーティーに参加させてもらう予定だ。 





まったくの結婚週間、そして結婚式ラッシュだ(笑)


どちらの結婚も個性的で、魅力的なものだった。 
 
立ち会えたことに、感謝すると共に、お礼をこの場を借りて

「お招き頂き、ありがとうございます。 そして、おめでとうございます。」 

そしてひねくれ者の私には「いつまでもお幸せに」との言葉はいただけないので…
「幸と感じようが、不幸と感じようが、清濁併せ呑んで、出来る限り共に生きていってください。できれば、多くの幸に気づき感謝しながら」 




結婚または結婚式とは、「儀式」だ。

多くの縁のある人々の前で見守られながら誓いを立てる。


「儀式」は人間にとってとても重要なものだと私は思う。

多くの儀式が失われていく中で、私は儀式となるような舞台をしたいと以前から考えているし、そのようなアプローチをしてきた。

時期と空間と感覚がシンクロするもの。
それが出来るようになれば、新たな文化の種を蒔くことも出来るはずだ。

そう私は信じている。



追記

私の好きなテオ・アンゲロプロスやエミール・クリストリッツァの映画でも結婚式のシーンがあるのだが、素敵な式であり、「アンダーグラウンド」の花嫁が飛ぶのと、最後のシーンももってかれたのを覚えている。







しかし、やっぱり和服はいいですな。

洋式もいいのですが、ちょいとチカチカしますね。

洋風が街のネオンなら、和装は夜空の明るさ。 発色ではなく浸透性を感じたのでした。






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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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