こんな夢をみた



こんな夢をみた…

腕組みをして枕元に座っていると仰向けに寝た女が「もう死にます」と言う…

と言うのは嘘で。


こんな夢。


僕はとても恐ろしい行為をした。
それはそれは一生消すことのできないこと。
それは秘密裏に行われ誰も知らない。
それは僕だけが知っている。
だから僕の中でその記憶を作り替えることも出来るし、シナリオを書き換えることも出来る。正当化することもできる。
事実は僕の中にだけにあるから。

心に隙間が出来て、恐怖や罪悪感、虚無感がその隙間を広げながらどんどん押し寄せる。

(私はナウシカに出てくる虚無ってこんな感じかな~と思い、この心は辛いな~とも思う)

で、何だが学校みたいなところにいるわけです。

で時間軸の後先は曖昧ですが、僕の教室に転校生が来るわけです。
その転校生の名を先生が言ったのか、僕が書面でみたのか、聞こえて来たのか?たぶん聞こえて来たんだと思う。

「ルシファー」

でも、ルシファーと発音は出来なくて、ルスファーとかしか言えないのだけど、僕の中にはルシファーと響いて来る。

そしてまだその転校生が来る前に、僕の心に近寄る悪魔が現れるんです。
それは具体的に言葉を発しませんが、こう語りかけて来ました。
「その心に満ちた恐怖や罪悪感や虚無は辛いでしょう。私と契約を結べば、その負の心を、強大な力に転換してあげることが出来ます」と。

そして僕は契約後の世界のイメージを見せられるわけです。
それはとても強大な力です。ある意味強い光を発している姿です。まるで巨神兵のような。

僕はその誘惑の恐さに戦きながら、呑まれそうになる。
教室には挨拶しに来る転校生のルシファーが近づいて来る。

私はその悪魔の誘い方、魂の奪い方ってこんな感じなのか。こりゃあ恐ろしいが、この魔界の誘惑に呑まれるのも分かる。何故ならこの誘惑は、楽になるし、即効性もあるからと思いながら、私は僕の感じる恐怖に同調していく。


転校生は刻々と近づいており、今や入口の前に来ている。

私は呑まれそうな僕を夢から引きずり出すように、引っ張りだし夢から脱出した。






で、とにかくこの夢から学んだことは、悪魔はハンパなく恐いし強い。

スターウォーズのエピソード1かな。
スカイウォーカーがダースベーダーになっていくくだりをテレビでみたが、テレビで見ていたときは馬鹿だな~スカイウォーカーって思ったけど、今回の夢を見て、スカイウォーカーの気持ちと誘惑に負けた感じが分かった気がする。

ありゃ堕ちるわ。



と言うことで、心の隙間には気をつけましょう。
負の心は成長するための試練。
神様は乗り越えられる試練しか与えない。
大丈夫マイフレンド! (全然関係ないw)
NOと言える日本人!(日本人は関係ないかw)



まあとにかく恐い夢でした!







「ルシファー」のウィキリンク
ルシファー

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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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