横隔膜の筋が・・・



横隔膜の筋か痛い・・・

ちょいとネットで調べたところ、横隔膜の筋肉痛というのはあるらしい。

別段、呼吸的なことで成ったわけではないのだが、今までにも何度か同じような痛みは経験している。

で、今回は横隔膜というワードが自分の中に出てきたので、横隔膜だろう。 

呼吸をすると痛いし、(右側だけなのだが)身体をねじると痛い。 

肋骨内の筋と感じるため、これは横隔膜だというわけだ。


いかんせん筋肉痛という感じではないため少々長く響きそうだが、一日経って多少経過がみれるため問題はないだろう。 

しかし本番前にどこかを痛める癖が何年も前からある。 
ん~それも私の思い込みなのか、それとも・・・といろいろと勘ぐってしまう。 なにせ、私の信条では(まあ事実なのだが)「人生と身体を別々にするな!」ということなので、まあ何かあるわけだ。 


まあ、それはとりあえず置いといて、横隔膜に筋肉痛があることは、知っておいた方がよいかもしれない。 

呼吸をうまく出来てない人は、なりやすい症状かもしれないし、また呼吸がしづらい時期、例えばかなり湿気がある時など。

そこでちょっと呼吸の仕方?というか意識の向け方をひとつ。 

胸式、腹式等あるが、ちょいと意識を変えて、肋骨を意識してみる。 

肋骨は無論稼動する骨なので、しっかり肋骨を広げるように呼吸してみるのも良いかもしれない。 

左右にふいごの様に呼吸してみる。 それがうまくいったら、左右プラス前後も意識して、前後左右立体的に肋骨を動かして呼吸をする。 

試しにやってみてください。 


ちなみに今時分がやると痛い・・・。












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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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