105円

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たまたま立寄った古本屋で、僕のお気に入りの本が105円で売っていた。

思わず買ってしまった。

きっとアマゾンよりも安いし、運命を感じた。

「書を捨て町へ出たら書を手に入れた」だった。
この本は、タイトル通り「千利休」の話である。
利休が切腹する日から、利休があそこまで、美を追求するに至る若かれし頃の事件までを逆上る形で書かれている。

ここで描かれている利休が私は大好きである。

利休を知りたい人、芸術を志す人なら是非一読願いたい。

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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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