人間は言葉で出来ている





「人間は言葉で出来ているのではないか?」


そんな空想をしてみる。


リズム、強弱、高低、旋律・・・波動 音 色 形 


遺伝子は記された記憶


記憶は言葉 言葉は記憶


神の世にも言葉があると聞く   ことのは


僕らが表せる言葉はほんの一部で


目に見える皮膚や肉や血みたいなもの


念話が使えたらよりはっきりするのかも


赤ちゃんと母親の関係みたいに


言葉は響き、染み入り、伝わり、共鳴し、馴染んでいく


音になって 形になって 意味が共有される前の「言葉」 


人は本来の意味合いとして、発明することは出来ない、発見するだけだ


まだまだ発見されていない言葉が体中にひしめいている


「君は君自身の名前を本当に呼ばれたことがあるかい?」


なんていうフレーズを思いついたこともあったな。 


なんだか広がり過ぎて収集がつかないや


一つ一つに関わると、その元の一つに帰れなくなる でも一つなんだよな~ 


それも時と場合による一つ






終わりなき戯れ    



どうしても何かにまとめようとしてしまうのは悪い癖だ。 と思う。



最近は無責任になるのがテーマ


そのバランスも度合いもタイミングも間合いもまだまだつかめず 



すぐに答えを欲しがるのは悪い癖だ。 と思う。 



あ~そうそう、随分と時が早いですね。 















 











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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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