思いやり






こういうことだと思ったんだ 



「思いやり」っていうのはさ

「思い」を「やる」ってことだって

その「思い」って言うのが何なのかが重要なんだけど

何の思いかっていうと

僕の場合 それは「身体」の「思い」だっていうこと

それだけだと何だか分からないから 「良心」とでも言っておこうか (別に魂でもいいけど)

つまりその良心の思いをやるわけだ


AC~じゃ思いやりは目に見えるって言うけど そりゃやるんだから見えるわな 
(AC~が言ってるわけじゃないか 笑)

でも誰かがみてるとかみてないとか関係なくって

良心の思いをやりゃあいいわけで

それは別に誰かの為ってことでもなくて (結果的にそうなったらそれはそれ お礼を言われたらそれはオマケで) 

ただ良心に従って動けばいいってことなんだ




                   その時 その人は “ひとり” 




自分の為でも誰かの為でもなく 

良心の思いを満たすために行動するんだ

それが「思いやり」なのかな~て

なんだかへんに納得して ああ~って思ったんだわ

なんだかそう思ったとき スッとしたんだわ




繰り返すようだけど、その思いの主をなんと呼んでもいいんだ 

ソウルでも スピリッツでも 魂でも 良心でも 光でも 仏様でも または神様でも

でもね(でもでもデモデモ・・・でもでもうるせぇって?笑) 


でもね一つだけ 言わせてもらうと


その主は 外にはいない あなたの内にいる 共に 生きている 


ってことだけ注意しないとね










で、僕の場合それを「身体」と呼んでる










コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード