思いやり






こういうことだと思ったんだ 



「思いやり」っていうのはさ

「思い」を「やる」ってことだって

その「思い」って言うのが何なのかが重要なんだけど

何の思いかっていうと

僕の場合 それは「身体」の「思い」だっていうこと

それだけだと何だか分からないから 「良心」とでも言っておこうか (別に魂でもいいけど)

つまりその良心の思いをやるわけだ


AC~じゃ思いやりは目に見えるって言うけど そりゃやるんだから見えるわな 
(AC~が言ってるわけじゃないか 笑)

でも誰かがみてるとかみてないとか関係なくって

良心の思いをやりゃあいいわけで

それは別に誰かの為ってことでもなくて (結果的にそうなったらそれはそれ お礼を言われたらそれはオマケで) 

ただ良心に従って動けばいいってことなんだ




                   その時 その人は “ひとり” 




自分の為でも誰かの為でもなく 

良心の思いを満たすために行動するんだ

それが「思いやり」なのかな~て

なんだかへんに納得して ああ~って思ったんだわ

なんだかそう思ったとき スッとしたんだわ




繰り返すようだけど、その思いの主をなんと呼んでもいいんだ 

ソウルでも スピリッツでも 魂でも 良心でも 光でも 仏様でも または神様でも

でもね(でもでもデモデモ・・・でもでもうるせぇって?笑) 


でもね一つだけ 言わせてもらうと


その主は 外にはいない あなたの内にいる 共に 生きている 


ってことだけ注意しないとね










で、僕の場合それを「身体」と呼んでる










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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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