被災地へ




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被災地へ行ってきた。 


たったの一泊二日。 
一日目は、同行した友人の友達が仙台におり、その方が避難所にコーヒーを振舞いに行くのを、ほんの少しだけの手伝いをさせて頂いた。
二日目の計画していたボランティアは雨のため出来なかった。 


結果的にほとんど何も出来ず、被災地の様子を見て来たに過ぎない。 


写真は殆ど撮ってない。 上記の三枚のみ。 


現地の人と話をさせて頂いた。 受け入れてくださり、感謝しております。 


復旧作業は随分と進んだという。  上記写真の風景を前にして。 




これを書くか否か迷った。 

結果書いたわけは、地元の人に言われたこと。 

「この現状を伝えて欲しい」と。 

私が伝えられることは、特に見出せないまま。

ただ一つ。 テレビでみるのと、現地で見るのとでは、違うということ。 


また、分からなかったことが、劇的に分かるということもなかった。 むしろより分からなくなった。

その中で「復興」という言葉のイメージは、私の中で特によく分からないものとなった。 



そして、現場を見るのと、見ないのとでは違う。 
 

申し訳ないのだが

それしか、私の中で伝えられることはない。











同行した友人から、送ってもらった写真も載せておく。


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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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