ふと思う

軽く

太く

広く

深く


敏感で在りたいと


ふっと浮かんで来ましてね。


そんなことってたまにあるんですが、あまり書き留めたりしないので、直ぐに忘れてしまうんです。

だから紙に書き留めました。 文字を書くと言う行為で身体に落とし込むためです。


文字を書くという行為を僕は随分とさぼっています。
パソコンや携帯で文字を羅列するのに長けて来たからです。

多くを失っているように感じます。

手の記憶、身体の記憶、手が教えてくれる言葉、導いてくれる文字、文章…


もし、これを読んで紙に言葉を記そうと、踊らそうとすならば、是非縦書にして見て下さい。




呼吸が入ります。




コメントの投稿

非公開コメント

心が平たくて流れていく
独りと共に流れていく
書くことが一人


ありがとう。

No title



平たく心が流れる時

あなたの心は何処にあるのでしょう?





僕は感じるのです。

その時心が胸にはないと

もっと下の方で「時」と共に流れているのを・・・





ニロさん、ありがとうございます。

文字が踊っているのを見た事があります。

21歳の時。

携帯は左手で打つから右脳が踊ってる気がします。

あなたの文章は美しいね。

おやすみなさい。



僕は自分の「生の師匠」の文字が好きなんです。
リズムと旋律を感じます。
僕は楽譜が読めないけど、「生の師匠」の文字は僕にとって、音楽家の楽譜みたいなものでしょう。

なぜなら意味が分からないから。

しかも、何が書いてあるかも解読不能(笑)なんです。
でも好きなんです。


メールは左右使って打ちます。
文体、内容によって変えているのか、今度観察してみます。



りりこ 有り難う。


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード