乾燥




この時期、空気が乾燥すると私の場合、直ぐに顔が粉を吹いたように分かりやすく乾燥します。

人間は肺呼吸も皮膚呼吸もするわけなので、全身から水分を放出、吸収している。
その吸っている空気に水分がなかったら、体内の水分を出しているだけで、取り入れられない。
そういう状態が続くと身体全体が乾燥していくわけです。



唇なんかが乾燥すると、身体の状態はいよいよミイラになったように、カラカラ状態。

そうなると、肌はガサガサになるし、肺も乾燥してインフルエンザ達はまったく住みやすい環境となるわけです。
(肺というのはいつも適度に湿っているものなんです)


と言うことで、肌なんかが乾燥した際には、早急な水分補給が必要となるので、たっぷり水分をとった方が良いです。

まだ肌がかさかさになるようなミイラ状態以前だったら、汁ものや何か(鍋など)で食事と共にする水分補給で間に合うのですが、ミイラに近付いたら、純粋水分(要は水ですね)、をとった方が良いです。


とにかくたくさん飲む。

初めのうちは直ぐにオシッコになってしまいますが、それを繰り返していると、身体は体内に吸収し始めてくれます。


ということで、インフルエンザ対策にも、お肌潤い対策にも、しっかり水分補給をすることをお勧めします。





先日、湿度が十何%の時があった時に、見事に私は肌から粉吹きました(笑)


色々と肌にぬって、乾燥をケアーするのもいいですが、身体の内からしっかり潤すことはとても大切なのでお勧めします。


潤った生命には、潤った人生!

な~んて言ってみる。
(あながち的を得ていると思うのです)









しかし、今でも秋になると、鍋が食べたくなる。

昨今季節に関係なく、何でも好きなものを食べられるし、旬なんて何だか分からない時代に、身体が欲してるんですよ。鍋を。


まだそういう感覚があるんです。


食は文化、その文化は身体の欲求から来ているもの、欲望ではなく、季節に馴染み悠々と過ごせるように自然と調和する身体。


そういう身体を私は育てております。







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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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