とうとうこの日がやって来る。


明日はKIUNJI本番。



この日は来て欲しいようで、来て欲しくない日でもある。



そんな、矛盾する気持ちが交錯する中、「時」の有り難さに感謝する。




前日の準備の忙しい最中、少し稽古をした。



今回のHAKUで、私が思うとても重要なシーンを


まだ嵌っていなかったピースの部分を


「時」・・・ が流れる


ピースは音もなく馴染み


球体の中心へと通り抜け


生命の動きへと導かれた





明日、HAKUという球体はどう転がるのかは分からない 


明後日も、どう転がるかは分からない



ただ僕らは、その球体が動くスイッチの入れ方を経験した



だから僕らのやることはただスイッチを入れるだけ



それだけ



それだけでいいんです



何故なら、後は身体が教えてくれるから・・・




「時」その力を感じれた本番前日






ありがとうございました。






ってブログ書いてる場合じゃないんです。 明日の準備がまだまだ残っとるがな~! ぎゃー! ギブ!










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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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