とうとうこの日がやって来る。


明日はKIUNJI本番。



この日は来て欲しいようで、来て欲しくない日でもある。



そんな、矛盾する気持ちが交錯する中、「時」の有り難さに感謝する。




前日の準備の忙しい最中、少し稽古をした。



今回のHAKUで、私が思うとても重要なシーンを


まだ嵌っていなかったピースの部分を


「時」・・・ が流れる


ピースは音もなく馴染み


球体の中心へと通り抜け


生命の動きへと導かれた





明日、HAKUという球体はどう転がるのかは分からない 


明後日も、どう転がるかは分からない



ただ僕らは、その球体が動くスイッチの入れ方を経験した



だから僕らのやることはただスイッチを入れるだけ



それだけ



それだけでいいんです



何故なら、後は身体が教えてくれるから・・・




「時」その力を感じれた本番前日






ありがとうございました。






ってブログ書いてる場合じゃないんです。 明日の準備がまだまだ残っとるがな~! ぎゃー! ギブ!










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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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