眉間





眉間にしわが寄ってしまう・・・




眉間にしわを寄せて、視野が世界が広がるか実験してみたんですけど、出来ないんです。



どうしても集中してしまう。 別の言い方をするなら、偏るかな。 


状態としたら固まる感じですね。 



私の良く使う「集注」は集中と拡散が同時に起きているような感じです。 



簡単に言うと流れている感じです。 滞ることなく流れ込み流れ出る感じ。  


それは無限の予感を感じさせてくれる。 なにせ滞ることがないわけですから。


 
始まりと終わりの高速回転。 


むしろ始まりと終わりが無いようなものでしょうか? 


時間的な感覚だけでいるとそうなるでしょうね。 


それに空間があるわけだから、それは太陽が昇り、沈んでくれるからなんでしょう。


朝があって、夜があって 


おはようと言って、おやすみなさいと言って


いただきますと言って、ごちそうさまと言って


ごめんなさいと言って、ありがとうと言って


「やあ」と言って、「じゃあ」と言って


「はじめまして」と言って 「さようなら」と言って



「また」と言っておこうか



「それから」という接続詞を残して・・・そうなれたらいいね




敬愛する詩人は「そして」という接続詞をのこして・・・とポエムりましてね 






そうそう眉間にしわが寄るんです。 



今でもそうなのかな? うちのオカンは寝てる時も眉間にしわを寄せておりました。(笑) 



こんな息子がいたら、今でもしわ寄せてるか・・・ すんませ~ん! 













あっ 眉間にしわを寄せても、視野や世界が狭くなることなく、広がり流れることが出来る人がいたら会いたいです。 



コツ教えてもらいたい。(笑) 



それよりもしわ寄せなきゃいいんでしょうけど。 なかなか今のご時勢・・・って世間のせいにするなって怒られちゃいますね。 



茨木のり子さん辺りに(笑)





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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