世界的






今日は友人の参加しているグループ展を見に行った。



そしたら、ひょんなことに、世界的な作家さんの製作過程のほんの一部分を拝見出来る機会に巡り合い、その過程に立ち会わせて頂いた。


作品の種類?ジャンル?は銅版画。


アート系の学校やら何やらに行ったことない人はなかなか馴染みのないジャンルだと思う。


要は木版画の木ではなく版が銅と言うものだ。

しかし、私も全く知識は無いのだが、銅版画は兎に角とてつもない作業行程があり、その作業は繊細で時に大胆に根気が必要とされ職人的な様相を呈するものであった。


刷りという一番最後の行程の一部分しか観ていないのだが、そこでは想像を超える行為が繰り広げられているだろうと想像させられるものがあった。


世界の芸術家の仕事風景。
見学者は他にも何人かいたので、色々と説明しながら作業を進めて頂いたのだが、普段一人で作業されている時の集中力の片鱗を垣間見ることが出来た。




世界に名を馳せる芸術家…それはただ有名だとか認められているとかを差し置いて、やはり何かが違う。
それは何とも言葉は稚拙であるが、

「とにかくやっている」
ということである。


世界に名を馳せる人達に共通するものは、これだと思う。

やってない人なんて1人もいない。


私が頭を悩まし、行き詰まっている時の答えはいつも同じだ。

「やれ!」

「やりゃあいいんだよ」

何を?


そんなの知ったこっちゃない。


テメェに聴きゃ分かるだろ!



『Just do it』



NIKEのキッチコピーかっこいいね。


世界的になりたきゃ、まずヤルしかないやね。


もしそれを望むならの話だけど。





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やるっきゃないね

そうだと同感する。


結局 妥協するも貫くのも自分次第。



世界で戦う。


結果的にはそう見えるだけで、実際には自分の甘えとの闘いなのかもね。

ショーゲンさん コメント有り難うございます。 


そうそう結果的に世界的って話ですね。 


 
自分の甘さとの戦い・・・ 弱え~俺!って最近感じております(笑) 





プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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