言葉になる前の…








「何となく」







調度いい















あまり言語化をサボるとボケちゃうので、程々に…



「何となく」は、その時、その瞬間でしかないので、時が経った後では言語化してもしっくり来ないものです。

また言語化するとある枠組みが出来てしまうので、「何となく」は損なわれてしまいます。

その辺は詩人にでも任せておきましょう。
無論チャレンジして頂いた方がより良いとは思いますが、なかなかしんどい作業ですので。



「何となくが調度いい」


かそけきセンシティブな感覚です。



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“あり”だね

感覚を立証するための理論。

大切なのは感覚。


理論が先にきてはいけない。

感覚 先にありきだと思う。


理論は 安定供給の為に必要なだけ。


感覚はやはり重要。

ショーゲンさん コメント有り難うございます。 

> 感覚を立証するための理論。
>
> 大切なのは感覚。
>
>
> 理論が先にきてはいけない。
>
> 感覚 先にありきだと思う。
>

その通りですね。 そんな感覚の理論が大切だということが認められる環境が増えるといいと思います。


> 理論は 安定供給の為に必要なだけ。

なるほど、その安定供給が重要視されて、理論が先に立ってしまう世の中になってしまったんですかね。

すごい乱暴な言い方をしてみると、

理論は空間的

感覚は時間的 

かな~って思いました。 



プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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