デジャヴ





それは何でもなく


自分の中では良くある風景


でもデジャヴ


初めての感覚だった


記憶の中をなぞるような自分の動き


身体が記憶していて


動きに喚起される記憶





傍らに乗り物はいつも帆走していて
次元を踏み外した足の運びに
すっぽり落ちた

あれよあれよと運ばれて
記憶が辿れなくなったら

現在が重力を伴って馴染んで来た






初めてのデジャヴ
初めての即視感


楽しませて貰いました。




一生かかっても経験し切れない体験がこの世にはわんさかあると最近常々感じる。


出来るだけ、多くを体験したい。


その為には、鈍感になってる暇はねぇ!


でも過敏はよろしくないですよ~(笑)


何でも「適を得る」「足るを知る」。


とはいっても待ってるだけでは駄目ですよ~
(時には待つことも大切だけど…)



腹腰入れて軽く
脚は軽やかに
鼻歌なんて歌ってみるのも良いかも


上手に明日を
下手に死を携えて







※舞台用語
上手(かみて)客席からみて右手
下手(しもて)客席からみて左手











記憶は自分の中では、夢と判断。

するとこいつはデジャヴじゃなくて、予知夢…?

何なんでしょうかね~(笑)





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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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