夕暮れがさみしさを喚起するわけ




夕陽は人を物悲しくさせる。


朝日は人に活力を与える。


写真で見たら朝日も夕陽も分からない位似てる時もある。





こんな説がある。



日が昇り、正午近くまでは、太陽エネルギーは「生」で満ちている。
(確かベストな時間帯は8時~11時位まで)


午後になると「死」のエネルギーが満ちてくる。
と言うものだ。




夕暮れがかなしく、さびしい訳…


私は何となくこの説を感覚し、腑に落ちてきたのである。








最近別段綺麗な夕陽に心奪われた記憶はないが、ふと思い付いた次第である。







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No title

そうそう
朝日の絵を飾ると運気があがり、夕日の絵を飾ると運気が下がるって
聞いた事があるよ~~

朝日を浴びると元気になるよね!

でも
夕日の切ない感じもまた良いよね~~~~☆これが



tina~コメント有り難う!


へーそうなんだ! 夕日は運気下がってまうんだ。 

ここで、書いてあることとリンクするね。


> 朝日を浴びると元気になるよね!

そうだよね~、やっぱり早起きして、朝日迎えて、しっかり身体起こして始まる一日は違うだわ!



> 夕日の切ない感じもまた良いよね~~~~☆これが

俺も夕日は大好きだ~。 あの切なさに思いっきり持っていかれると、涙出てくるさ~。

夕日に向かって走るのは、ありゃあんまり良くないかもね(笑) 

でも、あっという間に過ぎ去っていく時の流れの寂しさを、また現在の刹那的な時間の大切さを、諸行無常のこの現世を、喜びやら切なさやらが入り混じって、耐えられなくて走るんかね~。(笑)


走るか?  (笑)




プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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