昨日芝居を見に行った




俳優修行をガンガンやっていた頃からの仲間二人が出ている芝居で、彼等とは濃厚な苦楽を共にしたから、思い入れは強かった。


芝居の内容は、大衆的なコメディ調のものなので、私の趣味ではないが、まったく内容に関しては、期待して行かなかったのもあり、純粋に楽しませてもらった。



色々と彼等には個人的に感想を述べさせてもらったので、その辺は置いといて、とにかく、同世代の仲間が厳しい環境の中、芝居をやっていること、継続していることに、単純に勇気づけられたし、そういう厳しい環境への憤りも沸くし、その環境に負けずにやっていることに、嬉しさも沸いて来る。


しかし、そういうところで、勇気や嬉しいさを感じて自分にある種の慰めを与えている部分も感じるから、そこの部分に関しては、もうそんな慰めを感じていては、よろしくないキャリアと立場であるという覚悟とで自分を組織しなくてはと思っている。
それは惰性を排除し、危機感を鈍らせないためにも重要である。

そして成長し続けるため。



しかし、その時感じた喜びや嬉しいさは純粋に自らの内に沸いて来たものなので、注意深く汲み取って、納めておきたいと思っている。




近い内、彼等と芝居をしようと考えている。

それは、ただの仲間だからという訳ではなく、俳優としての在り方、姿勢、実力があるからだ。

そして何よりも私が信用出来る俳優だからだ。


やるぞ!



とはいっても、計画性のない私なので何時になることやら…(笑)







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ご観劇ありがとうっした!

お忙しい中、ありがとうございました!

いやぁ!
なんつーか、演出が変わるとホント求められることが全くちがうっすね!

俳優ってものの在り方を色々と考えさせられましたよ。
メソッドが違うと取り組み方も全く違うし、
それをすり合わせられる時間というのも限られているし。
相手役との間に相手の望む関係性を作ろうとすると、
ほんと、自由自在っていうのをもっとを手に入れたいなぁと思わされますよね。

あー、もっと精進せねばなぁ!

とりいそぎお礼まで!
プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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