ツレ


私には多くの素晴らしい友がいる。

私の中では、それを『ツレ』と呼ぶ。

もちろん、他にも多くの素晴らしい人達と繋がっている。

なんと幸せなことか!
なんと私は恵まれていることか!

何に感謝すればいいかは分らない。

言うならば全てだ。 神と言ってもよいが、きっと神は黙って微笑んでいるだけだから、やっぱり全て。
この生に感謝するだけだ

この感覚って「祈り」に似てると思う。

いやむしろ、それが本来の「祈り」だと思う。

何に感謝するのでもなく、無論御利益のためでなく、ただ此処に在ることに感謝すること、それが「祈り」ではないかと…

そしてこの恵まれた人生をもっと大切に生ききる為に

私は自立する

人は「ひとり」

そうなれば尚のこと

私と繋がってる人達は豊かになると

そう信じている


でもまだまだ私は色々なことに依存している。

『自立』 『ひとり』



「咳をしてもひとり」



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その句をそう解釈なさるとは…うれしきです。

ニロさん comment有り難うございます。


放哉の絶対的な孤独…
この句の時、放哉は何を観、何を感じていたのでしょうか?

こだました咳の余韻と共に訪れた静寂が僕には少しだけ聴けた気がします。

No title

人生が白紙の画用紙だとして

その画用紙に 夢を書いて

それが実現するとするなら

《 今 》  を 書くか

《 今 》  を かけることが

最高の人生

生きることは

喜び

その心臓は 誰の?

無論 自分の

なら 自分の意思で

その心臓を 止めてみろ

そんなことは できない

人間は すべて

生かされている

そう思えれば

喜びしかない


生まれた日は 

誰もが知っている

自分が死ぬ日は

誰も知らない

でも

死ぬことは

誰もが

知っている

人生は

有限だ

だから

最高の

《  今  》 を

生きる



最大の受動が

最大の能動だ







海に浮かぶ氷山

「自分」と言う名の海面から見える氷山の一角

海面下では何十、何百倍もの氷の塊

その浮かぶバランス

その塊

命の塊


海の中 空の中 地球の中 宇宙の中

その一角 氷の結晶 分子の結晶 原子の結晶 量子の 素粒子の


動いているもの全て

生きている


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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